私達人の身体には自然治癒力があります。

 

前々回のブログでも掲載したケシの原料(アヘン)から鎮痛薬のモルヒネが取れるということ

 

痛みなどの強いストレスを感じた時、脳下垂体(のうかすいたい)からエンドルフィンという物質が分泌(ぶんぴつ)されます。

このエンドルフィンには、麻薬のモルヒネと同じ作用、つまり痛みや不安をやわらげる力があるんです。

 

人間の脳内でもモルヒネは作られる

 

女性が経験する典型的な痛みは出産だといわれますが、

分娩(ぶんべん)の前からエンドルフィンの活性は高まり始め、

分娩(ぶんべん)時には通常の6倍にも達することが分かっています。

出産のストレスと痛みに対応するために、人間の体はみずから、エンドルフィンという麻薬をつくり出しているのだとか。

 

私は出産経験2度ありますが尋常じゃないあの痛みに耐えられるのは

そのお陰だったのですねあせる

 

 

 

 

自然治癒力には、人間の体が病気やけがを乗り切るためにつくる

「体内のくすり」が大きく働いている。

 

熱を出すことで体の中でウイルスと闘ったり、ケガをして化膿した膿は白血球が闘った跡

 

 

人間の体には、このような優れた治癒力が備わっていますが、時にはその能力を超えた

強い病原菌が侵入することがあります。

また、ストレスが続くと、自然治癒力が弱まることもあります。

 

 

ストレスを溜め込み過ぎない生活

何が大事で何が不必要なのかが問われています。



自分の中の自然治癒力を信じることは

自分自身を信じること。


 

私もずっと坂道を転がる様に走り続けてきて

その周りにある景色すら見る事が出来ずに

大切なものを見落として生活してました。

 

 

ストレスだらけで免疫力も低下してしまい

血圧はグングン上がる一方

 

今殆どの仕事がなくなり、漸くゆっくり出来てます。

 

でも今までの様に不安はありません。

 

ウォーキングしながら心を鎮め、本当に必要なものとは何か?

本当にやりたい事は何なのか?

 

自分の心と会話を楽しむ

 

 

 

シンプルに透き通った世界

自分のリズムで生きる

 

自然の中に居ると本来の自分の感覚が蘇ってきます。

 

直観が冴えてくる

 

するとドンドン色んな案や言葉が浮かんでくるんです音譜

 

 

それは自分の心の声

 

 

辛く苦しい時にこそ心の声に耳を澄ましてみると今まで握りしめてた執着が現れる

 

一つの仕事を辞め心の風通しが良くなったお陰で体調も良く

こうしてブログもスイスイ進む

 

執着を手放すのは怖いけど(それを安心と勘違いしてたから)

スペースを作れば新しい流れが入って来るのだとつくづく実感しています。

 

心に余裕が無ければ何も思いつかないし焦りの感情に飲み込まれてしまうから・・・

 

 

今地球に起こってる出来事やこれからの未来のこと

 

私に何ができるのか?



自然治癒力を高めながら

 

ゆっくり諦めずに前に進み続けたいと思います。