高齢の飼い主さんが入院して、昨年8月から自宅に取り残されている猫の相談がありました。
相談者が、週に2回通って、ご飯とお水を与えているそうですが、
飼い主さんの退院の目処が立たないとのことで、引取り先を探しているとのことでした。
 
この子はまだ子猫の頃に知り合いから貰ったそうで、一緒のお布団で寝るくらいに懐いていたのに、
ずっと一人で放置されていたせいか、最近はご飯をあげにいくとパニックになって飛び掛かってくることもあるとのこと。
半年間もずっと一人でいたら、気がどうにかなってしまいそうです。

 

猫がパニックになると保護が難しいと思い、相談者に捕獲機をお貸しして、

保護できたら、こちらに連れてきていただくことにしました。

そして今朝、捕獲できたとのことで、ティアハイムに捕獲機のまま、連れてこられました。

 

●成猫・黒白♂平次 推定2歳 4.4キロ

ちょび髭が可愛い平ちゃんです。

 

こちらは事前に送られてきた写真

 

荒れた部屋で寂しそうにうずくまる平ちゃん

 
午前中に捕獲機のまま、動物病院に運んで、医療処置をお願いしました。
たぶん良い子だと思いますが、嫌なことは一気に済ませましょう。
 
去勢、血液検査(問題なし)、猫エイズ猫白血病検査(陰性)、検便(ー)
3種混合ワクチン、マイクロチップ装着、キャットコンボ塗布、爪切り
 
問題なく終わって、これからしばらくはティアハイムに滞在してご縁を待ちます。
 

 

その夕方、河川敷まで散歩に行ったボランティアさんが、行き倒れの猫を発見。

傍でカラスが狙っていると、、、、

動けないほどに弱っているようです。

image

それは可哀想で放っておけないので、急ぎ、スタッフに保護に向かってもらいました。

 

平次くんの退院もあったので、そのまま連れて動物病院へ。

重度の脱水、低体温(32度)、どこからか腐敗臭のような変なにおいがしています。

 
補液や抗生剤の注射などの一時治療をしてもらった後に、このままでは死を待つばかりかも知れないと思い、別の病院へ。
難しいかも知れないけれど、入院させてもらいました。
猫エイズ陽性、腎盂腎炎があるようです。
厳しいかな、、、、
 
名前は「柊」(ひいらぎ)にしました。
奇跡の復活をした「榎」からの夏の木からの「ナツキ」くんにちなんで。
「柊」の花言葉は、「信用深さ」「先見の明」「あなたを守る」
トゲのある葉には容易に近づけないことから「信用深さ」という花言葉を持ちます。
 
どうか柊くんの回復を応援してください。
 

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