今回怪我した右後ろ足は、歩くどころか立てないのではと心配していました。
ですが、メタカムを使った後にずいぶんと動きが変わりました。
これが昨夜の状態でした。
さて、手術記録の続きです
さて、手術記録の続きです

20日夜の状態
翌日、↑のように止血され、小さくなっていたので、なんともないかなと。
翌日、↑のように止血され、小さくなっていたので、なんともないかなと。
これは別のもので、最近気になってた抜け毛。
根元に黒いカスのようなものがある、束の抜け毛が落ちてることがあり、
これはどこの毛?
探してみたらシェルの耳の淵周辺。
寒さや加齢で血行・栄養不良になると、先端に行き届かなくなり、こんな風に脱毛することがあるそうです。
抜けると決まったものは抜けるのでとってしまって、いまはもう新しい毛が伸びてきています。
二日後、気になる黒いものも若干減ってます
・皮脂腺上皮腫
・上皮腫と言うものは腫瘍ではない
・最後に、まれに転移が見られたり悪性化することもあるとコメントがあった
電話を受けて、「大丈夫でしたか?」と確認して即答がなかったので気になりました。
切除した方がいいのか?は、できるならその方が良いけど麻酔のリスクも考慮しなくてはなりません。
ですが、2度目のスケーリングを考えていたので、それは大丈夫と思ったので、切除したらの話をしました。
・上皮腫と言うものは腫瘍ではない
・最後に、まれに転移が見られたり悪性化することもあるとコメントがあった
電話を受けて、「大丈夫でしたか?」と確認して即答がなかったので気になりました。
切除した方がいいのか?は、できるならその方が良いけど麻酔のリスクも考慮しなくてはなりません。
ですが、2度目のスケーリングを考えていたので、それは大丈夫と思ったので、切除したらの話をしました。
切除しきれたら今後転移等の心配はしなくていいか?
現時点で既に転移や悪性化の準備がされている心配は?も、絶対とは言い切れないけれどないと思うとのこと。
この時点で切除の方向へ。
もう少し後と考えていたスケーリングを早めることにしました。
そうとなったら待てないので、電話を切ったすぐ後に京都の獣医さんの所へ行きました。
午後診までの待ち時間で散歩。
シェルはいつも通りだけど、全くおちつかないものでした。
途中で獣医さんに会ったので概要を話して、診察室でも話して、そんなに深刻に捉えていないようで少し安心。
表面だけで切除できそうと、かかりつけ獣医さんも言っていた!と、手術を決めました。













