悲しみごとの日にちはあまり覚えないのだけれど、先輩猫ぴー子は今日です。
グレーのペルシャ猫
神戸の地震の前日なので、ニュースなどでわかるのです。
クッションいらないんだけど

僕より大きくない?

まだ6歳くらいだったか。
呼吸音がおかしいから動物病院に連れて行ってって、次兄が行ってくれて、帰ってきたら肺がんと言われたと。
嘘だって怒って、ぴー子を連れて部屋に行ったのを覚えています。
手術はできなくて、お薬を飲むことになったけれど、抗がん剤ではなかったと思います。
毎日眠たい

「チキンいらないの?じゃあ食べるよ〜」
母と買い物に行き、買って帰ったフライドチキンを食べていました。
一緒にいたタラちゃん
やパール
もチキン大好きです。
やパール
もチキン大好きです。ベッドとられた


シェルが私の近くにいるのがちょっと気に入らないルパン
でも気にしないもんね〜。
昨夜はみんなまぶしかったみたいで、早くから電気を消していました。
意外と慎重派なんだ

その数時間後、発作が始まり、それがとても長くて。
どんな状態でも生きていてほしいもの。
でもそのときは、もういいからって抑えて、その後眠りにつきました。
猫だから当然タバコ吸わないしね。
何も悪いことしてないしね。
それなのに、まだ子猫のようなものなのに、おかしな話よね。
当時の日記によると、眠りについた後のみが見つかったみたい。
この頃はフロントラインとかレボリューションなかったのかな・・
今では考えられないけれど、首につけるやつとか使ってたことも。
そんなでもしんどい状態にさせてたね。
子猫の頃には缶詰がよくなくて、体に悪いものが溜まって、触られたら痛い状態になってしまって。
獣医さんに聞いたものに変えて、お薬も飲んでたかな、それで治ったんだけどね。
そうそう、コーンポタージュがかかって、慌てて母が浴室で冷やしたことも。
全然怒らないの。
一緒に寝ていたのだけれど、苦しくて起きたらぴー子が首の上で寝ていたり・・
短い間にしんどいこともいっぱいあったけれど、楽しいこともあって、いろんなこと覚えてます。
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