おねがい *追記あります | ゆったらりん @Lucie

ゆったらりん @Lucie

なにげない日常と
たまに講演や研究のこと

昨年春、ガリガリでひどい状態で現れた外猫がいます。
最初に見たとき、長くはないと思いました。
それが抗生剤で持ち直すことができました。

避妊手術はまだのようで、早くしないとと思うのだけど体調が体調。
先にこちらを何とかしないといけません。
その間にもいろいろあり、何度も命の心配がありました。

先月の受診時、入院中に体調が整えば手術が出来るかもと検査しました。
FeLV FHIV は陰性で朗報でしたが、黄疸がひどく手術不可。
この状態でオペに踏み切る獣医はいないという状態でした。

それからお腹のふくらみが気になり、妊娠は指摘なかったので、
獣医さんたち同様に腹水の心配をしていました。

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昨日、再度受診してエコーをしたら腹水ではなく妊娠でした。
腹水でなくて良かったのだけど、
無事に出産が出来るのか?出産ができたとしてあかちゃんはどうするのか?

問題が山積みです。
今回がうまくいっても避妊手術が出来なければ次があるかもしれません。
なんとか手術可能な状態にできればと思いますが、
本人の状態も思わしくありません。なので、先のことより今を考えています。

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まだどうなるかわかりませんが、あかちゃんが生まれたとき、
里親さんになってくださる方がいらっしゃったら教えて頂きたいです。
どうぞよろしくお願い致します。

また、良ければブログでも拡散お願いしたいです。
1匹でもなんとかと思うばかりです。



追記

動物病院に置き去りにされたあかちゃんたちもいます
私のまわり、獣医さんたちも両方の子たちの里親さんを探しております
個人では出来ることが小さくて、お手数ですがご協力お願い致します





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