遅ればせながら | ゆったらりん @Lucie

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なにげない日常と
たまに講演や研究のこと

近くのモールのチョコレート売り場へ行ってきました。
各国のチョコレートはありません。
ゴディバとデメルだけありましたが、これらもほぼ売り切れです。

前々日ですからね。
これでも気が向いて早く行った方なんですけどね。

オウムに見られてるシェル

子どもの頃から、父には毎年贈っていました。
ホワイトデイ狙いですきゃはっ♪
昨年、術後の経過は順調でしたが、食が進まなくなっていました。
バレンタインどころではありませんでした。
当日が過ぎて、「僕らが診ておくから」と、上の先生が言うので東京へ行き、
(当時の書類上主治医は下の先生)
ホワイトデイ用のメサージュドローズのチョコレートを購入しました。

ストレスフルで布と戦ってました

帰宅翌日の朝、「留守電は聞かれましたか?」と看護師からの電話を受け、
最初の電話は気付かなかったことを知りました。

このとき、何度か書いていますが、当直医と主治医の見解では一時心停止、
上の先生は駐車中に連絡を受けたそうです。
幸い、心臓マッサージで脈もふれるようになり、大事に至りませんでした。

そのチョコレート、小さいの1つだけでもと思いつつ、
「来年はちゃんとできるさ」って、ゆっくりしてる間に自分で食べてね。
多分、口に入れても出してたと思います。
それでも、落ちついてきた頃、ゼリーやヨーグルトを食べるか聞くと、
頷くことがあり(器官切開で音にならない)買ってきたんですけどね。
嚥下も使わないと筋力が落ちるので、一口食べられたら上出来くらいでした。
こんなこともあって、今年は関心がありませんでした。

母はね、自身が術中脳梗塞の後遺症で大変なときにも、
「チョコ買う?」と聞いたら「買う!」と言って、看護師さんにお金預けてね。
院内の売店で1000円だったか、500円だったか、
買えるだけのチョコレートを買っていました。
アーモンドチョコとか板チョコの普通のチョコレートです。
父も別に有名店のがほしいわけじゃないので、二人とも満足していました。

海外のチョコレートは、自分用や女友達向きなのかもしれませんね。
少なくとも、私のまわりでは気づいてくれる男性はいませんし、
どんなのでも喜んでもらえるし、それにカードがあれば大喜びしてくれます。

ペタしてね私は海外の大歓迎です音譜