へとへとになった時は | ゆったらりん @Lucie

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なにげない日常と
たまに講演や研究のこと

学生時代の友人関係や仕事の人間関係、これらのストレスはあることで、
身体的な疲労は乗りきれても精神的な疲労は溜まったりします。
それらと切り離されていても、何かしら他からの負荷はかけられるもの。

また眠れないのですが、父のことで眠れないのとは訳が違います。
父は父で気遣うし、主治医もそれは気遣ってくれます。
私にはわからないしんどさのある病人、私よりはるかに働いている先生、
私は私で相手を気遣おうとも思えます。
だから、相手のことを嫌いになることはないし、
本来なら避けたい相手になるであろうに、父の先生たち、特に主治医は好きです。

でも、そうじゃない相手のせいで不眠・食欲不振・頭痛が続くのは嫌です。
互いに気遣って、互いに負荷を背負ってるなら話は別です。

今日は久しぶりに掃除掃除でした。
シートを張ってないところでイチローが、ルパンがソファで、は~・・
生きるのが嫌になる朝です。

ルパンは察知して階段上がるまえに押し入れに逃走。
シェルは隅に移動して、背を向けてうなだれます。シェルは気を使ってます。

黙々と片づけて、シェルとごはん食べてたら猫が集まってきて、
「次したらビンタするで」と、イチローのもこもこの頬みながら脅すも、
全く通じてませんけどね。
ルパンの頭をぽこぽこしておきました。

こんなときこそ、寛ぐ時間を作らないといけません。
嫌なことに押しつぶされて、大切な相手のまえでもそんな空気をまとっては、それこそ思うつぼ。

どんなときでも、大切な人(動物)がいて、ほっとできる場があればいいのかも、ね。