経営者や弁護士で医学とは関係ないけど医学部を目指す子。
こんな子たちがたくさんいる塾にいましたが(18歳の頃と20代半ば)、
予算に関係なく国立志望だと多浪する子も少なくないようです。
年頃の子たちですが、メイクなんてしてないし、ヘアカラーもしていません。
親のお金で勉強させてもらってる間はとんでもない!と怒られるので

素朴な子や飾りっ気のない子の合格率が高いようにみえます。
親しいK先生のお子さん(男の子と女の子)、彼らも将来の先生でしょうかね。
ピアノやバレエに大忙しのようです。
ぼくも王子さ七夕の日、休日に顔を出すパパと一緒にちびちゃんが来ることがあります。
今日の子はまさか‥‥はあたりでK先生の息子さんがカンファレンスルームにいました。
スー‥ と横を通って行く時に、「こんにちはっ」と声をかけたら、
「こんにちは」と小声で返してくれました。
戻ってきたときに、「いくつ?いくつ??」と尋ねたら、「(8!)
」その後、部屋にこもってしまいました。
笑顔だったので嫌なわけじゃなく気恥ずかしかったようです。
両親の働く姿、白衣や術着で走り回ってる姿ならご自慢かもしれませんね。
平日はほとんど家にいないし、土日祝も半日はいなかったり、
外出の約束だってあてになりません。
小さな織姫と彦星にもっと会える勤務体系になればいいんですけどね。