歯石がついていないのに歯茎がはれて、歯を覆うようになったルパン。
破歯細胞性吸収病巣?
原因不明だと治療法もないでしょう。
対処策としての抜歯もできれば残せるところは残したい。
猫は全部抜歯しても不具合はないらしいけど、
人は租借が脳にも影響を及ぼすと言われているので、そう申し上げました。
覆った歯肉を切除してもらったら、ぽろぽろと歯が抜けたそうです。
いま思えば、このときに全部抜歯しておけば、今後の歯科手術はなかったかも。
イチローは奥歯に歯石がつくことがあり、歯肉が少し腫れた時はケアのせい!と思いました。
下の牙が欠けてた時は慌てました。
歯髄に至ってなくて、歯科もある病院への紹介もありませんでした。
先月、連日の粗相で限界が来てた時、ベッドの奥中央に逃げた猫たちを追い出すのに、
ワイパーモップの柄であたらないように追い込んでたんです。
それが1回イチローにあたって、あ!確認しなきゃ!と思うも出てこない。
そうこうしてるうちにもういい!と思うようになって、とりあえず追い出してケージのある部屋へ。
これは安全のためでもあるんです。
視界から離れたら、私が落ち着くのも早くなりますからね。
先日、歯磨きをしようとイチローを抱えたら‥‥上の牙が欠けてる!
ちょうどベッドを引き取りに来る日で、業者が帰った後に掃除を兼ねて探しました。
ありました。
かかりつけ動物病院は休診日で、初心飛込みで歯科に行こう!と思うも、
そこは結構離れた場所。
できるだけ動物の負担を減らしたいのと、そこがどんなところかわからないので、
獣医さん情報で大丈夫なところがあるかもしれないし、とりあえず翌日受診しました。
歯髄も露出していないし、歯科受診はいいんじゃ?と、院長判断。
勤務医さんにこっそり、「受診したい‥‥」と言おうかと思ったんですけど、
少し様子をみることにしました。
猫同士のケンカも激しいんですけど、
欠片のあった場所からみて、確実に私のせいです。
「また落ち込んでたんじゃないの‥‥?」って、K先生の読みは当然正解で、
他の人は怒っても、「ダメでしょ!」くらいが普通なんじゃないか、
何しても怒らない人もいるしな。。
ここにいるのはあ不幸なんじゃないか?とかね。
「イチローの歯‥‥」
「持って帰りますか?
」
「はい!」
こんなことがあった、を忘れないためにも捨てられません。
本人はなんともなく普段通りに暮らしてますが‥‥
