やりたいことができず、やらなければいけないことをこなすだけで精一杯。
こんな人は私だけじゃないはず。
私の場合はこなしきれてもいないんですが
きっといいことありますよ!
いずれ自分に返ってくるから!
‥‥なんて言うけど、それってなんの保証もないことだよね?
絶対にいいことがあるなら我慢もできるけど、なんて思ってみたり。
こんなことを言ってたら、私の倍年齢のパワフルな女性恩師はこう仰いました。
「自分で掴みにいくものちゃう?」
それができたらいいんですけどね。
自分のことがままならない状況にいる人は、そんな時間はもらえないんですよね。
だからこそ、「このままだと将来どうなるの?」なんて不安になる人がいて、
その不安から優しくしたい相手に優しくできなくなって、
自分を責めることになったりするんですよ。
いまの私も家族(人&犬猫)の健康に奔走してて、
自分のことどころじゃない‥‥時間配分できても体力?気力がたりないだけですが、
もっとしんどい状況の人は少なくないんですよね。
ね、健康って一番の財産。
自分のために親の健康を管理しよう、なんて言ってた中谷さんは正解。
それで、私には`自分で掴むもの’というのが重たくて、
「掴むものじゃなくて頂くものです」って、僧侶をなさってる女性の言葉が浸透。
頂くものって考えると、ちょっと待ってみようかと思えます。
