世間様のこどもの日が父の誕生日。
私がこどもの頃、こどもの日は男の子の節句!とかなんとか言われたような。
誕生日を迎えるということは、数字が増えるということだけではなく、
一年間生き抜くことができたということで、いくつになっても素晴らしいことです。
また、誕生日があるのは母親のおかげなんですよね。
父親?
‥‥命はってくれたのは母親ですから
そんなことを10代の頃から気づけてたらよかったんですけどね。
何にも考えずに生きてました。
病室で迎える誕生日。
若い看護師さんたちにお祝いの言葉をもらってましたよ。
「え?!今日誕生日なん!ちょっとー!」って、手すきの人を呼んでもらってね。
「「おめでとう」って一言だけ言ってたんやけどな」って、後日、先生からも聞きました。
先生自身は院内で迎えさせる予定ではなかったんですけどね。
やっぱり誕生日はお出かけしたり、家で皆が集まったりして、
笑顔あふれる日にしたいですね。
