医師でも看護師でもない立場の私には、双方の言い分がこぼれることがあります。
外部の人間として接するとき(患者・患者家族も含む)、
内部のしがらみがない、だけど内容が伝わるから?より言いやすいようです。
父の病院では循環器と外科、あとはCCUに関わりがあって、
広い院内を歩いていると、そこここで挨拶して下さいますがー‥
看護師さんだと何科の方かうろ覚えのこともあり、とりあえずニコッとしてみたり。
顔はわかるんですよ。
看護師は精神的負荷も大きそうな印象があると思いますが、先生は先生であるようです。
病気に対する治療方針決定に、患者や家族への説明の責任だけでなく、
上の先生がいたり、上の先生にも上の先生がいたり、下の先生に思うこともあったり。
「今日はなんでガムを噛んではるの?」
「なんでってことはないけどー‥もう下の奴らが‥‥」
奴らってあなた![]()
スポーツマンの体力もあって動きもいい下の先生がよそに行って、
残ってる人も真面目で努力家なんですけど、やりやすさは変わってきますね。
気が合う合わないもあるだろうし、公私共に親しくなれる相手というのもあると思います。
休憩に行く暇もなくてタバコも吸えないのはいいことですけどね。笑
↑↑↑
白衣のままで行けないし、敷地外の喫煙可能な場所まで行かなくちゃいけませんからね。
そう考えると、「医者のくせに!」も本数はしれてますね。
開業医や比較的時間のある科は別として。
自分の負荷になってる人も、誰かから負荷がかかってると思ったら、少しはガマンできる??
