幸せなことに、長期入院とは無縁でしたが、
毎年みんな加齢することもあって、自分がその渦中に入るようになりました。
若くても幼くても関係ないことで、私もいつどうなるかわかりません。
‘今日も一日いつも通りだった’
あたりまえに思うこのことが幸せなんですね。
書いてなかったようですが、年明けに父が手術を受けました。
手術は無事済んでも、年齢や持病があると気になることが増えてしまいます。
それでも安定はして、少し長い目でみようとしてたとき、
私が東京から戻った次の日の朝、電話が鳴り、もう落ち着いてたけど緊張した時間でした。
それからCCU(心疾患集中治療室)に移ってみてもらい、
この時期はまだ脳と心臓はフル稼働だから、一般病棟にあがろうかってとき、
そうならないでほしい方向になり、次の判断をすることになりました。
それが昨日で、今日の早朝4時に固定電話が鳴り、
先生にお願いしてた電話よりも早い時間で慌てて出た‥‥というか記憶が曖昧。
「呼び出したら何分で来れますか?」の事前確認に、
「10分‥遅くても15分」と言ってて、実際、4時16分には駐車場に到着。
よくよく考えると、呼び出されたんじゃなく、「行きます」と勝手に行ったんだけど。
先生たちとは仲がいいこともあり、そうでなくても真面目な人なので、
それはよくしてくれてます。
あとは父の体が頑張ってバランス整えば、また安心がやってきます。
患者さんの家族として関わる方は多いと思うので、またあらためて書きます。