子どもの頃、節分の日は下の兄と豆まきをしてたんですが、
鬼ごっこでも追いかけられることが異様にコワイ私は本気で捲いてました。
ダックスのパールは豆を食べてしまうので、部屋の豆は早めに回収。
年の数+1の豆も20歳あたりからキツイですね。笑
口の中がもそもそになります。
入院という名分があって、命の心配もないと、
近頃の掃除の手間を考えると「楽できる!」と思ってしまったり。
でも、前日には預けたくなくなって、「さみしくなるでしょ?」と、おない年獣医先生が・・・・
さみしい感情?
どの犬猫も留守してるのに名前を呼んでしまったり、いつもの場所を見て「どこ行った?」
ってなるのは普通なんでしょうね。
エコーで1.5cm~1.7cmというのは把握してましたが、
これは3cm近くあるでしょ~~
1.5cmなんてちょっと大きな真珠粒ですよ。
こんなのが4つ膀胱内にゴロゴロしてたら、そりゃ傷もついて血尿でます。
ぎゅー・・と握ってるのを見て、「固いですよ」と。
ボロボロッと崩れもしないストルバイト結石がとれて、シェルはすっきり元気です。
当日は「できれば面会せず安静に・・・・」とのことで我慢。
翌日行った時には、ワンワンワンワン収拾つかず、出してもらって抱っこ。
スタッフと先生の連係ミス?1時間くらい入院室にいて、
入院中のわんこと病院のにゃんこの話し相手(?)になってました。
抜糸を待たずに自分でしたシェル。
手間を省いておきました???
いやいやいやいや
パールが自分で抜糸したときはパックリ開いて、
まだ20歳そこそこの私は、「腹膜が!腹膜が!!」とクラクラしながら、必死で固定しました。
腹膜炎でも起こしたらえらいこっちゃだし、そのまま夜間病院へ行くも縫合のためには麻酔が必要・・・・
結局、翌朝かかりつけへ行って、このまま閉じるのを待つことに。
化膿させることはなく、消毒負けがあったけど無事に閉じてよかったよかった。
そういえばシェルは避妊手術のときも抜糸してたような・・・・
動物からしたら異物でしかありませんからね。
仕方ないような、それでもやっぱりやめてほしいような。
退院後、澄んできれいなおしっこが続いて、今後は厳格な食事管理と更なる減量で対応。
そこで発覚した重大な事実がひとつあります。
うすうすわかってはいたけれど、思いきって体重計に乗ってみたら、、
私の方が早急な体重管理が必要だった





