1月3日 @神戸 サービスマン編 | ゆったらりん @Lucie

ゆったらりん @Lucie

なにげない日常と
たまに講演や研究のこと

超一流ではないけれど、一番多く行ってて、小学生の頃はここでホテルマンの動きに憧れたもの。
名前は伝統と格式があって、どんなもの?!と行ったらガッカリなところもある中、
長期休暇中はファミリーが増えるホテルだけど、ここのスタッフの方が平均してよっぽどいいのです。


ゆったらりん @Lucie  ここで結婚したカップルのゴールドプレートと前の看板



一昨年か?シェフが変わって、世界大会日本代表さんだそうで、
「国の代表なんてなってみたいねぇ」と、話してたんですよ。

うちの母は気疲れする方で、何かしてもらうたびに、
「すみません」と言うので、何で謝るの?「どう言えばいいん?」
ありがとうでいいんじゃない?
この会話が聞こえてソムリエさんは笑ってました。笑

そのソムリエさんがいたので、「あ~、こんにちは」とご挨拶。
一年ぶりくらいじゃないですか??

なんか違う・・・・と一年以上あいたこともあるけど、きちんと覚えてるのがさすがのプロ。

「わたくし、17年目にしてお店の支配人になりました」
って、私がお名刺を頂くなんてねぇ。
もらいもらい~と言おうとしたけど、いっか~と受け取りました。

こんなとこでも女性優先?


ゆったらりん @Lucie  一番最後になりました


私の誕生日で招待来てたのに、祝支配人になりました

でもね。
「私、24年くらいだから私の方が長いよ
一年あいたりするけれど、初来店は10歳くらいですからね。
「それじゃ、ほんとにオープン当時からなんですねぇ」
そうそう、そういえば新しくできた!と父が行きたくて来たんでした。

「10歳の子が30歳超えるんだから、そりゃ年取るって!って連れてきたの」
笑ってましたが、長年通ってると年もいきます。

私の計画では彼or夫、子どもが加わってるはずだったんですけど~~


①「少し遅れそうですが大丈夫ですか?」に、お席の回転はしないからどうぞお気をつけてと
②食後、1階の多目的トイレに走るとき、下までついてきてくれようと (食い逃げ防止?笑)
③「アラカルトは一皿が多めなので少なめに致しましょうか?」
前回は二人ともコースで、一人少なめでメインは+料金のをお願いしたんですが、
+料金とらず・一時期有料だった(北野のマネ?)お水もとらずで、
今回は7掛け価格にしてくれてたようです。
「おなかいっぱいやぞ~~」になるので、これで十分だし、とってもお得なお店です。
④シュッとした背も高い男性が多くてハッピーになるブフッ
⑤当然ながら声をかけるまえに来てくれる

⑥ロビーでも手の空いてる人を探してると、「お伺い致しましょうか?」と来てくれる
⑦一度やりとりがあれば、少なくとも当日は二度目のすれ違いざまに会釈がある

帰り際、「あそこに父を待たせてるので、時々目を配ってくれはる?」とドアマンに。

お客様のご用命やシフトで離れることもあるけど、そういうときは引きつけばいい。
なのに、「ずっとはいないんで・・・」という受付にあたるとガッカリね。
ここは、私がロータリーから見えたときには動いて、止める頃には父の元にいてくれた。

「寒いけど冬の制服の方がカッコイイね~」と、コートのすそのはためきから。
「コートもありますからね
ご機嫌になったドアマンはそれは丁寧に見送ってくれました。笑

制服にしてもコートにしても、華奢な体より小太りの方が似合ったりします。
今の男の子たち、私が守ろうか?な細さ

支配人がいる間にお客を増やしたいもの~~
一族ぞろぞろで歓談が夢。


ペタしてね