みなさま、こんばんは!


旬の野菜や野草がたっぷりきら


たけのこに小松菜、よもぎ・すぎな・ゆきのした。。。。




気になった料理塾へ行って参りましたにへ


マクロビオテックを元にした 薬膳料理。


講師は オオニシ恭子先生。


桜沢リマ氏を師事。ヨーロッパで 「ヨーロッパ薬膳」を何十年と教えてこられて


3.11を期に 日本でこそ 食養が必要な時だということで


2013年に日本に来られたそうです。


そして 奈良に住みたいと思われた先生に ひょんなご縁から


望み通り 奈良に住めることになり 現在は 奈良県民ビックリマーク2


しかも 我が家から 結構近場と判明びっくり こんな近くに 来られていたなんて


勝手に 親近感(笑)



とても 納得して自分に落とし込めるお話ばかりで


やっぱり 「食」は 外せないですねご飯





ヨーロッパに居るころは 無農薬のリンゴがそこらじゅうに実っていたり


野菜も その土地のものがすぐに手に入ったりするのに


日本では一苦労だと。。




特に 奈良は田んぼや畑が多いので 


無農薬の野菜や伝統調味料も手に入りやすいだろうと


思っておられたようですが、


スーパーでは 遠方の野菜や海外の果物などが並び 安さ重視で


とても驚かれたようです。




そうでしょうね。。


お野菜を自家菜園で無農薬で作っていても 


添加物いっぱいの加工品や お薬が大好きな両親。。。まさに驚きの現象ここにありですから。。苦笑



海外からみて 日本は おかしいなと思うことは沢山あるようです。 


内にいると 気づかない。 気づいていても 流される。


そんなことでは 日本はどんどん駄目になりますね。


わたしが 料理教室をしよう と思ったのは


日本の食の現状を 勉強し始めた時 これからの子供たち未来がとても心配になったから。


なにか 私にできることをしたい!と。


なかなかの 見切り発車ではありますが、私のそんな思いに触れて


ママさんたちの意識が 少し変化するきっかけになればいいな。。なんて思っています。



そして 明日は またまた 重ね煮レッスン!


準備が途中なんですが。。



最後に!


食を改善することで 身体も心も 変化して 


元気に健康になっていく方を沢山見てこられた先生の


「何をいただくかということで どんな身体の環境がつくられるかが決まってきます。」


そう 旬をいただく ことが 身体を喜ばせること。


しっかりと胸に さ、さ、準備準備。。( ̄▽ ̄)=3