こんにちは。
繊細な女性が
自分らしく幸せに生きるためのセラピスト
椋梨雅紀子(あっこ)です。
はじめましての方は
こちらからどうぞ!
8月8日に
アメブロのヘッダーを変えました。
プロのデザイナーさんにお願いして
あれこれやり取りさせて頂きながら
新しい玄関を創った気分です。
サロンのロゴは
今から10年前に
ホームページをお願いしたデザイナーさんが
制作してくださったもので
可愛くて気に入っています。
このロゴに合わせたイメージと色味で
ヘッダーを作ってくださいました。
丁寧に色々と尋ねてくださって
メニューを見直すきっかけをくださいました。
そのデザイナーさんはこの方!
ひらぶきみゆきさん。
ありがとうございました。
さて
連載も折り返し。
いよいよ再婚へ向けての話が始まります。
これまでの連載はこちら。
仕事もプライベートも充実し
独りでいることに寛いで
もう誰かとともにいることを望んでいないのかも・・
そう思っていた私が
ある日自分の本音に出逢って
驚いたところから始まります。
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当時
とても仲が良く
信頼していた友人に対して
珍しく引っ掛かりを覚えた出来事があった。
この違和感は
このままにしておかない方がいい。
私のなかの何かが
そう告げていた。
セラピストという職業柄
自分の本当の気持ちを見つける術を心得ているので
友人への感情の下にある自分の本音を
セルフワークして聞いてみた。
(その時のブログ「自分の本音を教えてくれる大事なアラーム」)
そしたらなんと
私の心はこう叫んでいたのだ。
「誰かと深く繋がって関わって生きていきたーーーーーい!!!!!!」
身体が震えるような奥底からの声だった。
参った。
そうなの?
そうなんだね。
気づいてしまった。
シグナルだったんだね。
そして私は数年ぶりに
「恋愛」というものへ向けて
エネルギーを注ぎ始めた。
若い友人に相談すると
「あっこさん、
出会い系サイトにとりあえず登録してみたら?
どんな出逢いがあるか、
やってみないとわからないよ。」
と言われ
恐る恐る登録してみた。
顔を出すのもプロフィールを書くのも
抵抗があったが
ものは試しで行動あるのみだと
勇気を出した。
身分証明書を提示しないと
登録できない仕組みなので、
一応は安心だった。
イニシャルだけで横顔の写真
簡単なプロフィールのみの投稿に
あっという間に50以上のイイネ!がついた。
ほとんどが私が住んでいる大分県か
その近辺の県の男性からだったが
中にひとりだけ
沖縄に住んでいる男性がいた。
イイネ!に対して
こちらもイイネ!を押すと
マッチング成立ということになり
後は両者でやり取りする仕組みになっていた。
イイネ!をくれた男性の写真を見て
プロフィールを読んでも
その人がどういう人かが
ほとんど伝わってこない投稿ばかりだったが
沖縄の男性の投稿だけは違った。
どういう状況で暮らしていて
好きなことや趣味は何で
何を大切にして生きていて
パートナーとはどんな風に暮らしていきたいと
願っているのか。
そういうことがびっちり書かれていた。
なんとシングルファーザーで
4人子どもを育ててきたらしい。
スキューバダイビングの合間に
船のへりに腰かけてこちらを向いている写真と
書いている内容がフィットしていて好感が持てた。
この人はいいな。
そう直感が告げていた。
でも、沖縄だよ?
私の理性は疑問を投げかけてくる。
私は沖縄に行ったこともなく
両親を置いて沖縄で暮らすなんてあり得ない。
この人は結婚相手を探していて、
可能性がないのにイイネ!を返したら失礼だろう。
そう思って、いったん諦めた。
でも数日経っても
私の心は「それでいいの?」と囁く。
後悔しない?と。
とりあえず
このままの気持ちを正直に相手に話してみよう。
そんなんじゃ困ると言われれば
それで諦めもつくじゃないか。
そう思えたので
えいっとイイネ!を押し
メッセージを出した。
大分なので
結婚するのは難しいと思うけれど
どうしてもお話してみたいと思った。
お互いに子どもを一人で育ててきたもの同士
友人として仲良くなれたら。
というようなことを書いた。
するとしばらくして
予想通りの誠実そうな返事が来た。
そういう感じでやり取りするのもいいですね、と。
やっぱりこの人はいいなと感じつつ
この日から少しずつやり取りが始まった。
(第6回につづく)