癒しすと BIG MAMA
オーナー 奥内 幸江(sachy)です❤️
今日は新月ですね
今日から満月に向けて
膨らますモードになります。
何か始めたいと思っている人は、今日からが吉‼️
内面磨きに適した満月から
新月は行動に移す時期です。
わたしは
美味しい絵本セラピー
に参加してきました。
絵本セラピストの國本さんが
絵本を三冊読んでくれます。
参加者に合わせたものを選ぶのではなく
気になった本をランダムに選ばれているそう。
なのに何故か、みんな腑に落ちるんですよね〜〜
不思議╰(*´︶`*)╯♡
というより、それぞれの絵本から感じることって、いつの間にか。。。自分の体験にリンクさせてるのかもしれませんね。
そして、それぞれの絵本からイメージするお料理をフレンチシェフの雅子さんが、腕をふるって提供してくださいます。
この、2人のティームワークが絶妙です。
決して本の中に食べ物が出てくるのではありません。
その物語から連想するお料理を出してくれるのです。
どういうことかというと。。。
サーモンがチーズに包まれています(´∀`)
男の子が、おばあちゃんの家で出産をしたお母さんに会いに行くお話。
お父さんがまさかの男の子置き去り(?)
で、親のあり方を考えさせられた一冊でした
『ちょろりんのすてきなセーター』
『トマトのびきびきおばさんとちょろりんのセーターサラダ添え』
この怖いおばさんのお店に売ってあるカラフルでステキなセーターを手に入れるために、ちょろりんが体験するステキなこと。
簡単に手に入らないものってありますよね。
努力して手に入った時、それは、一生忘れられない宝物になります。
セーターが手に入っただけでなく、いろいろな経験という人生の宝物まで(๑>◡<๑)
『りんごのおじさん』
このお話は
奇跡のりんごを作った青森のりんご農園の方のお話(実話)です
『おじさんの宝物アップルパイ』
です❤️
無農薬のりんごを作ろうと決めたおじさんの話です。
農薬を使わずにりんごを作るなんて無謀なこと。
何年間も失敗を繰り返し
ようやく実ったりんごを手にしたシーンです。
ただ、りんごを売るということなら
農薬を使った方が手間もかからない
それでも、誰かのために安全なりんごをと思い
信念を貫きできたりんごに
ありがとうというおじさんに感動しました
そして
おじさんの作ったりんごは美味しいね
という人たちに
自分が作ったのではなくて
いい土と、お日様と、虫たちのおかげ
という言葉が
イトオテルミーで教えられた言葉とリンクして
とても温かい気分になりました。
新月の日に
初心を思い出す機会をもらえたことに感謝です
美味しいフレンチをご提供いただき
こころもお腹も大満足でした。
ありがとうございました😊








