父の軌跡を巡る
というのが一つのテーマでした
小さい頃から家にはお金がなかったという父
朝起きて
畑仕事を手伝ってから学校へ行き
帰ったらまた畑仕事
通っていた小学校は
山を二つ超えたところにあって。。
毎日わらじで通っていたので
1日でボロボロになるわらじを自分で毎晩藁で編んで作っていたという
どこまでがほんまなんやろう。。(笑)
そんな話を娘とよくしていて
ふと
じゃあ観に行こうか
となって立てた計画が今回の
珍道中となったわけです
えっちらおっちら
小学生の小さな子供達が
毎日通ったんですね~~。たくましいわ
確かに
でも
ふたつ山を超えてというのはちょっとオーバー(笑)
正確に言えば
峠道
だな( ̄▽ ̄)
それでも、毎日となると
昔の人が足腰強い意味がよくわかる
何十年ぶりに行った父の田舎の
お墓まいりもできました
娘に
父の育った故郷を見せることができたこともホントに良かった
かんぽの宿
太平洋が一望できる最上階で
残すのもったいなかったけど
ちょっと無理だった(^_^;)
朝焼けもとっても綺麗
父も喜んでいました
数年前に大病をして
10分歩くのも大変だった父
もう田舎に帰ることはできないとまで感じていた父が
今回、私たちが同行する形で実現できた帰郷で自信が出たらしい
また来年も帰ってこよう
そんな言葉が出ていました
父にとって最高に楽しかったという旅は
私にとっても
娘にとっても
最高に楽しい
とっても楽しい旅でした
お天気にも感謝(⌒▽⌒)













