今日ほど、こんまりさんを身近に感じた日はありませんでした。

こんまり流片づけコンサルタント磯部恵子です。

今日は月に1度の「こんまり部屋」開催日でした。

「こんまり部屋」というのは「こんまりサロン」内のコンテンツの1つです。




LA在住のこんまりさんが、Zoomというアプリを使い、オンラインでサロンメンバーさんに直接語りかけてくださる、とても贅沢で、ときめきに満ちた1時間です。

毎回、その月のテーマが出され、メンバーは、そのテーマに沿ってあらかじめ質問をし、当日こんまりさんが答えて下さるというスタイルです。

今月のテーマは「原点」でした。

こんまりさんの原点は、5歳の時から始まった、片づけへのあくなき探求。

15歳で片づけの研究を本格化させ、大学在学中から片づけコンサル開始。

25歳で出版した本が、全世界で累計1100万部のミリオンセラーに。

Netflixで配信した番組が、ドキュメンタリー部門で、視聴率 年間1位となる勢い。

その、こんまりさんが、片づけ祭りを終えたのが、なんと先週!
という、あまりの衝撃発言に、一同呆然…

どういうことかというと……

(少々長くなりますが、お付き合いください)

こんまりさんは、ここ数年、毎年1回引っ越しをしています。

引っ越し後、1週間以内に荷解き・収納は完了し、ときめく生活をしていましたが、「時間があったら飾りたい」と思って、箱にしまってあるモノが、いくつかありました。

先月は珍しく1回も泊まりの出張がなく、おうち生活を満喫。

この折にと思って、洗面所の収納を手直ししたり、飾りたいものを全て飾るということをしました。

そして、すべてのものを飾り終えた瞬間、

・未処理のモノがすべてなくなった!

・家中の物のときめきチェックがすべて終わった!

・あ、私片づけ終わっちゃった!

と、思ったそうです。

これが10年ぶりの感覚だとのこと。

10年前は独身で、実家を出て1Kの一人暮らし。
たいして苦労もせず、片づけ祭りを完了。

今回は、家族4人で暮らすおうち。

時間をかけ、がんばって、がんばって、全て片づけを完了した瞬間、宇宙がひっくり返ったような感覚になり、頭の中が混乱。

うわぁとなり、
終わっちゃった、どうしよう…

そして、大切なわが子を出産したような感覚になり、感動で泣いた…
そうです。

この話を語っているあいだ中、
こんまりさんは、とてもチャーミングで、キラキラしていて…

私も泣きそうになっていました。

こんまりさんにしてはじめての感覚という、片づけ祭りが終わった瞬間の衝撃と感動。

私も、もう一度味わおう、と決意!

確かに8年前、その感覚に近い感動を私も味わいました。

その後、27年間一緒に暮らした姑が他界しました。4年前のことです。

遺品整理はあまり苦労しなかったのですが、姑が使っていた2つの部屋(6畳和室と4畳半の寝室)の使い方が未定のまま、なんとなく「不在の部屋」として宙ぶらりんの存在になっていました。

いわば部屋の使い方が「未処理」になっていたのです。

未処理のものは、なるべく早く処理するのが、
こんまり流です。

それが4年間も未処理のまま。

そのモヤモヤが、最近、限界に達し、意を決して、この2部屋と向き合い始めたところでした。

この2つの部屋の片づけが終わり、新しい役割を与えられた時、私もまた、こんまりさんが経験した衝撃と感動を体験することができるでしょう。

この機会に、この2部屋だけでなく、すべての自分の持ち物と、もう一度きちんと向き合うことをしてみようと思っています。

オンラインでこんまりさんに会える、月1回の「こんまり部屋」は、今や私にとって、至福の時であり、学びと気づきの機会です。

「こんまりサロン」を紹介する短い動画ができました。

応援しあえるたくさんの仲間がいます。

よかったら、ちょっと覗いてみてください。

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