こんばんは

こんまり流
片づけコンサルタント
磯部恵子です。

先ほど放送が終了した
「金スマ」を見ていて、
びっくりしたことがあります。

Tシャツや、ポロシャツなどトップスのたたみ方が、

私が習った時と、
大きく変わっていたのです!

えー!
こんまり先生!
そんな〜!

…と、思ったのは一瞬で、

そうですよね!

やっぱり、
それもありですよね!

と、実は内心、
かなり嬉しかったのです。


なんのことか、
さっぱりわからないと
思いますので、

写真を使って、
具体的に
説明させていただきます。

グアテマラ旅行の
思い出品のTシャツで、
説明させていただきます。

描かれているのは、
ティカール神殿と、
ケツアールという鳥です。



私が習ったたたみ方ですと、こうなります。











なぜこのように畳むかというと、
胸の前にプリントされている絵柄を守るためです。

Tシャツを着たときに、
1番目立つのは、
胸の前の部分です。

ここが汚れないよう、
内側にたたんで、
守るようにします。

この部分に、
ビジューや、スパンコール、刺繍がある場合もあります。

それら突起物があると、
衣装ケースから引き上げるときに、
隣の服とこすれて、ダメージが発生する恐れもあります。

それを避ける意味でも、
胸の前の部分は内側に畳む、と教えていただきました。

ところが、

片づけコンサルタントになってから4年半、

レッスンの現場で、

どうしても、
柄を外側にして畳みたい❗️

というお客様が、
何人もいらっしゃいました。

前身頃を内側にする意義は
十分わかるのだけれども、

柄が見えないと、
同じ色のTシャツの場合、
どのTシャツが、どんな柄なのかわからず、

いちいち開いてみないとわからないのでは、不便で仕方がない…
と、おっしゃいます。

ごもっとも!

そんな時は、

基本を踏まえた上で、
ご自分のときめきに従って、
柄が見えるように畳むのもokです!

と、お伝えしてきました。

なので、

今日の「金スマ 」での
こんまり先生の畳み方を見て、一瞬、驚いたものの、

あぁ、よかった!

と、思いました。

もちろん、
今まで通りの畳み方もok、

柄のあるものだけ柄が見えるように畳むのもokです。




今日の「金スマ」も、
本当に素晴らしい内容でした。

どこが素晴らしかったか、
いろいろお伝えしたいことがあるのですが、

1番驚いた「トップスの畳み方」について、
まずはお伝えしました。

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庭のどくだみの花。
純白の可憐な花に惹かれます。
ハートの形の葉💚にも、ときめきます。