決めたらあとはどんぶらこ、つじもです。
京都も梅雨があけました。
祇園祭が終わったら・・・なんて思ってたら、
今年はめちゃ早いですね!
毎日のようにSNSに「観に行った」と
流れてくる映画、「国宝」。
もう観に行かれましたか?
私も先日観に行ってきました。
3時間もあるとのことで、
朝ごはんがわりにポップコーン買って挑みました。
すごく素敵な映画でした。
これから観る方も多いと思うので、
ネタバレにならないように気をつけます(笑)
あらすじとしては、
極道の息子として生まれた子と、
歌舞伎の跡取りとした生まれた子が、
同じ歌舞伎の世界で技を磨いていくというお話。
この映画、毎日のようにSNSに登場してきて、
その勢いは「君の名は。」の時を思い出します。
何年かに一度、こういう「心のフタが開く映画」が
登場するのかな〜と思ったりしています。
ポスターを見てみたら、
同じ格好をした二人が向かい合ってます。
別の人格ではあるけど、
似ている部分もあり。
陰でもあり、陽でもある。
それが入れ替わったりもしながら、
「ひとつのかたまり」としてこの世界に存在しながら、
目指す場所に向かっていきます。
この映画は「つながり」に関しても
刺激されるところがあるので、
「○○さんちの○○ちゃん」という
誰もが経験したであろう家の中での役割というものも、
フタが開いて感じることが多いんだろうな〜と思います。
「国宝」や「君の名は。」のように、
映画にはいろんな作品がある。
そして私たちにもそれぞの映画があるんです。
その一つの流れ、かたまりによって進んでる。
この作品の中で、あなたに与えられてる役は
どんな役でしょうか。
「役」をわかった上で、
あなたはなにを感じ、どう演じていくでしょうか。
役に飲み込まれ過ぎず、
適度に客観視しながら自分の人生を構築していく。
あなたの映画をじっくりみて。
役のキャラクターはあなた自身が決めることができます。
それでは、また〜。
つじもでした!
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