決めたらあとはどんぶらこ、つじもです。
タフティ・ザ・プリーテスという
現実創造系の本を読んで思ったことを書いてます。
私はよく「人生劇場の脚本を書き換えよう」と言ってます。
でも本を読むと、
「自分で脚本を書き換えようとしない」とありました。
あ、そうなの?(笑)
自分で一言一句書き換えようとすると
「なんで思う通りに進まないんだ!」とイライラする。
自分で書き換えようとしないで、
「これはこういう脚本と演出の映画なんだな〜」と認識する。
そこに出演している登場人物である「私」を認識する。
「なんかこれ違うな〜」と思ったら、
映画ごと変えちゃう。
脚本は変えられないけど、映画を交換する権利はあるらしい。
目の前に何本ものレールがあるとして、
ガゴンガゴン移動していけば行き先も変わるじゃないですか。
そんな感じ。
ここに前回書いた「ゴールのコマにスポットを当てる」が
活かされてくるんですよね。
このゴールがエンディングなんで、
それに合わせた映画を流してよね・・・みたいな。
でも、現実、目の前にある問題に囚われてるじゃないですか。
今ある悩みとか苦しみに意識を持っていかれてるでしょ?
ゴールもどこに焦点を当てたらいいのかわからない。
とりあえず今の苦しみから抜けたいんだ!ってなる。
そういう時にね、エモフリを活用してほしいなと思うのです。
ギュッと縮こまった体をゆるめる。
苦しいときには明るい未来なんて「なにさ」って
ふてくされちゃって考えられない。
ほわっと軽くなった状態で「さぁどこにいく?」を
設定し直してほしいんですよね。
長期サポートしていくセッションも
新しくやっていきたいな、と思ってます。
たくさんの人たちが「新しい世界」を
創り出す瞬間に立ち会っていきたい。
ワクワクしますね。
余談ですが、本の中に
「過去世で蓄積された力を使う権利」
について書いてありました。
今まで受けた過去世のセッションって、
魔女とか巫女が多いんですよね、私。
国政を動かすような占いやら予言やらする感じで、
結構重宝されていたとか。
まぁその過去世があるからこそ
「働くってなあに?」みたいな感覚が
あるっぽいんですけど(笑)
「人が平和で幸せに暮らせるようにする力」
が過去世あったのだとすれば、
その力を使う権利をもう一回立ち上げてみよう!
とスイッチをいれてみました。
あなたにも数十年生きてきたのとは別の、
「蓄積された力」があるはずです。
それを活用しつつ、
今の人生をめいっぱい楽しんでみましょう。
それでは、また〜。
つじもでした!
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