決めたらあとはどんぶらこ、つじもです。
節分、今年は2月2日でしたね。
京都の福勝寺さんへ節分は毎年お参りしています。
節分会というひょうたんのお守りをいただけるのは
毎年2月3日なので、3日にお参りにいきました。
入りきれないくらい、たくさんの方がお参りにきてました。
こちらのひょうたんお守り、
1体一万円・・・なんですよ。
「融通さん」って言われてるんですけど、
「いろんなところで融通きかせてくれはる」という
オールマイティーなかんじで人気があります(笑)
毎年予約して、ご祈祷されたものを
受け取りに行ってます。
母の時からもう数十年通っているでしょうか。
なかなかのお値段ですが、
一人で何体も受けて帰られる人が多数います。
毎年たくさんの人がいらっしゃるというのは、
それだけご利益を感じているから来られているのでしょう。
芸妓さんとお茶屋のおかみさんもいらしてます。
「弘法大師が貧苦の衆生を救うためにお伝えになった秘宝」
と書かれてありました。
毎年節分の時しかいただけないので、
希少価値も人気の秘訣でしょうか。
でね、思ったんですけど、
「ひょうたんに一万円」じゃないですか、正直。
「たっか」と思って全く興味がない人も
たくさんいると思います。
ご利益はわからなくても
「まず先にエネルギーを投じる」ということが
できるからこそ、運とかお金の巡りがよくなるのではないか。
そんな気もするんですよね〜。
リピーターとして何十年も通われている人たちは、
「それ以上のご利益をいただいてる」
という思いがあるから、
せっせと毎年節分にお参りするわけです。
でも初めはどんな結果になるかわからない。
それでも「まず出す」から始めたんですよね。
「一万円」という結構なハードルだからこそ、
このお守りにエネルギーが宿る秘密が
あるような気もします(笑)
清荒神、石清水八幡宮、氏神さん(+お伊勢さん)、
伏見稲荷、十日戎、融通さん。
今年の神棚はこれで全部お札(お守り)新しくできました。
めっちゃ祀ってるやんって感じですよね(笑)
祖父から引き継いで、お参りすることにしてます。
祖父96歳で老衰で亡くなったんですが、
「わしもそろそろあかんわ〜」と入院したとき、
自分で歩いて家出ていきました。
それから1週間後くらいに亡くなったんですけど、
生前も痔で入院くらいしか
病院にお世話になることなかったし。
「エネルギー先出し」に全振りして生きてると、
こういう生き方できるのかな〜と
ちょっとお手本にしています(笑)
それでは、また〜。
つじもでした!
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