こんにちは
0・1・2歳の頭と心と体を育てるベビーサイン教室を開催中、
東大和市ベビーサイン講師の鈴木恵理子です
関東は、まるで梅雨の様な先週とはうってかわって、晴天が
続いています。洗濯物がパリっと乾く幸せを感じています
(先週は自分の着ている服から、部屋干しの匂いが立ち
込めていました・・)
今日たまたま息子君の1歳6か月検診の会場で会った
同じ月齢のお子さんを持つクラスの生徒さんからこんな
お話を聞きました。
「上のお姉ちゃんのときに、ベビーサインの本を買ってやって
みたんだけど、全然うまくいかなくって・・」
「赤ちゃんが出すサインの形を、正しい形に直さなくっていいって
知らなかったんです。だから一生懸命『違う!こうよ!!』って
お勉強みたいに教えていました。」
なので、本当にいくつかしかサインが出なかったとのこと。
そうなんです。赤ちゃんが出すサインは、たとえ形が違って
いても、触っている場所が違っていても、全然直したりしなくて
いいんです
赤ちゃんは今の自分に出来る限りでお手てでお話してくれて
ます。それを「赤ちゃん版サイン」と言います。
なぜ、直さなくてよいかというと、ベビーサインは家族で
通じ合えていれば、それでオッケー
だからです。
そこを「違うよ、こうやるんだよ」と教えてしまうと、赤ちゃんは
否定されたかと思い、サインを覚えてお話することに積極的に
はなれません。
きっと、このようなことは、その生徒さんの読んでいた本にも
どこかに書いてあったかもしれません。
でもでも
毎日忙しい育児の中で、文字だらけの本をじっくり
読む時間を設けるのはなかなか難しいもの。その点、
日本ベビーサイン協会のテキスト及び様々な教材は、忙しい日常
の中でもテキストを開けば、簡単に目に飛び込んでくるような、
視覚に訴えるような作りをしており、付属の教材も、色々な工夫が
してあります
その生徒さんがおっしゃるには、
「非常にわかりやすい
」とのこと
クラスに通って下さっている今は、弟君はしっかりサインも出ていて、
なによりそのお姉ちゃんが、立派な先生になってくれていて、弟君に
日々、サインを使ってお話かけをしてくれているそうです
これは、我が息子君。【おいしいね~
】と言っています。
本当は、ほっぺたをぺちぺちする形が正解なんです。
でも、この『おいしい』お顔に、彼なりの【おいしい】のサイン、
これには「そぉ~
【美味し~の
】良かったね~
」で
正解だと思いませんか
日々一生懸命、忙しく赤ちゃんのお世話をなさっているママ
たちに、ベビーサイン育児の本当の楽しさをお伝えしたい





