おもいでばこは、家庭の写真・動画データを

一か所で保存することができる家電です。

 

保存だけでなく、テレビで写真動画を見たり、

削除、アルバムわけなどの整理がカンタンにできる

 

写真の閲覧・整理のためのコンピュータを内蔵した

ハードディスク、であり

 

デジタルフォト・アルバム

 

です。

 

 

 

おもいでばこのバックアップは、必須です。

 

必ず!!!

バックアップしてください!!!

 

おもいでばこをはじめ、データを保存する機器は

必ず壊れるものとして備える必要があります。

 

これがまず大前提です!

 

 

 

 バックアップとは

 

 

バックアップとはなにかというと、

機器になにかトラブルがあっても

データを失わないようにするための備えで、

 

機器に保存しているデータを、

 

常に・別の場所にも保存する

 

ことで、

 

別の機器、新しい機器に

元通りに戻せる

 

ことが重要です。

 

 

バックアップについてはこちらを参照ください。

 

 

 

 

 

今回はおもいでばこのバックアップ方法をご紹介します。

 

何を隠そう、バックアップ方法は3種類あります。

 

 

    

バックアップの方法は3種類ある!

 

 

バックアップの意味を考えて正確に言うと

ほんとうは1種類なのですが、

 

おもいでばこ内のデータのコピーを

別の場所にも保存する方法、

 

という意味でいうと、3種類あるんです。

 

 

・バックアップ機器にバックアップ

 

・かきだし

 

・Googleフォト連携

 

の3つです。

 

 

 

 

 バックアップ機器にバックアップする

 

おもいでばこ内のデータと、

おもいでばこの中で整理整頓した記録を

すべて「バックアップデータ」として記録するのが

 

「おもいでばこのバックアップ」です。

 

 

おもいでばことバックアップ機器を背面で接続しておくと、

毎日深夜にバックアップが行われます。

 

※PD-1000Sでは電源を切る時

 

 

 

ここでいうバックアップ機器とは、

 

外付けハードディスクです。

 

 

おもいでばこPD-2000シリーズ専用に動作確認されている

おもいでばこバックアップハードディスクがこちら。

 

専用品だけあって、バックアップにかかる時間が

短くなっています。

 

 

 

 

 

他、市販されている据え置き型のハードディスクでもOKです。

(電源コードが付属するタイプ)

 

 

 

このようなバックアップ機器に保存した

「バックアップデータ」は、

 

次のおもいでばこに

データを引き継ぐためのデータです。

 

 

例えばバックアップデータをパソコンから見て

写真や動画のデータとして利用することは

できません。(と言っていいと思う)

 

バックアップデータをバックアップとして利用するには、

次の(壊れていない、新しい)おもいでばこが必要ということです。


この方法は、最初に「バックアップとは」で紹介した

バックアップの大事なことをすべてクリアしています。
 

なので、おもいでばこのバックアップと言えば

バックアップ機器をおもいでばこ背面につなぐこと、

と言えます。

 

 

 

 

 かきだし

 

 

ふたつ目の方法は、「かきだし」です。

 

かきだし とは、

 

USBメモリやハードディスク、SDカードなどのメディアに

おもいでばこ内のデータをコピーすることです。

 

おもいでばこ前面にメディアを挿して

メニューから「かきだし」を選んだら簡単にできます。

 

 

 

かきだすときは、すべてのデータではなく

お好みの「まとまり」を作ってコピーできます。

 

 

例えば、

 

・おきにいりマークのみ

 

・年・月・日の単位

 

・作成したアルバム

 

 

など、バックアップしておきたいものだけを選んで

コピーを残しておくことができます。

 

 

かきだしたデータは、写真や動画そのもののデータ。

なので、パソコンで利用することができます。

 

 

「おもいでばこのバックアップ」が

全データと整理の記録を

次のおもいでばこへ引き継ぐためのものであるのに対し、

 

「かきだしでのバックアップ」は、

選りすぐった大切なデータを次世代へ引き継ぐため、

と言っていいかもしれません。

 

 

 

 Googleフォト連携

 

おもいでばこは、Googleフォトと連携させることで

おもいでばこ内のデータをGoogleフォトに

アップロードすることができます。

 

 

 

 

 

↑の「かきだし」のかきだし先を、

Googleフォトにするというイメージ。

 

「元の画像」のままでアップロードされます。


ので、いざおもいでばこに何かあったとき、

Googleフォトからデータをダウンロードして

元のデータを取り戻すことができます。

(パソコンでの作業が必須です)

 

 

こちらも、かきだしと同様、全データではなくて

お好みのまとまりを指定してアップロードすることができます。

 

 

おもいでばこ内には、きっと何百ギガ、1テラ、それ以上と

データがたくさん入っていますよね。

 

それらを全部!Googleフォトにアップして

そのまま使い続けるとなると、
2TBのプラン、月額1,300円です。

 

それはちょっとなー、と、まあ思うじゃないですか。

となると、バックアップハードディスクは高くないなあと

そう思えますねえ。

 

 

Googleフォト連携は、かきだしと同様、

選りすぐった大切なデータを手厚くバックアップするための

ひとつの方法だと考えるといいかと思います。

 

あと、Googleフォトは遠方の家族と共有できるという

おもいでばこそのものにはない性質がありますので

そこをうまく利用するといいですよね!

 

 

 

さらに言うなら、

 

手元の機器がすべて一気にダメになったとしても

Googleが無事なうちはデータも無事、

と言えるでしょう。

 

 

 

 

おもいでばこ公式の記事がこちら

 

 

 

Googleフォト連携を使うときのコツを書いた記事がこちら

 

 

 

 

 

 

 まとめ

 

 

おもいでばこのバックアップ方法が

3種類ある、ということを紹介しました。

 

なぜこういう記事を書こうかと思ったかというと、

 

 

おもいでばこの容量がオーバーしたらどうすれば?

 

 

おもいでばこは壊れるんだとしたら、

子供が大きくなったら見せられないということ?

 

いつまでもおもいでばこを買い続けないといけないのか?

 

 

 

という質問にお答えするために、必要な情報だったからです。

 

 

おもいでばこは、写真動画データを

まとめて保存しておくだけではなくて、

 

「見るため・整理するため」

 

の頼もしい存在です。

 

パソコン操作、画像の扱いに相当慣れている人でなければ

おもいでばこなしに、数年、十数年分のデータを

思い通りに見て、整理することってなかなかできないです。

 

おもいでばこがあれば、誰でもそれができるということ。

 

 

撮ったまま、大量のまま、何テラ分ものデータ

 

それをそのまま、安全に持ち続けるためには

かなりのコストがかかります。

 

 

 

いつか、そのままではいられなくなる、、、

そんな日がきっと来ると思います。

 

機器の故障、費用の問題、サービス終了、

可能性はたくさんあります。

 

バックアップをしていたとしても、です。

 

 

 

そんな日が来るとき、

 

全部の中から残したい大事なものを

選ぶ余裕があるか?

 

それとも、全部を手放していいのか???

 

後悔しない?

 

 

 

と、おせっかいながら

思ってしまうんですよね

 

 

 

せっかく、せっかく!!!

 

頼もしい味方・おもいでばこを

お使いなのであれば

 

少しずつでも、

 

「大切なものを大切にする」ために

データの整理を進められると

いいと思います

 

 

お気に入りマーク☆をサクサクとつけていくのが

いちばん簡単でラクチンでいいかな!

 

 

おもいでばこ、ぜひ

ご活用くださいね!!!!

 

 

 

おもいでばこ認定アンバサダー

写真整理アドバイザー

別所さつき

 

 

 

 

 

 

さつき出張写真館

未来に記憶を届けよう

田原市から愛知県・静岡県へ出張します

 

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