嗅覚反応分析士インストラクター
看護師Alanaこと 保戸塚ゆかです。
昨日は『 桃の節句 』でしたね
今年もなんだかんだと、
娘達が自分達で飾ってました
ふぅ〜
小さい頃の様に
『は〜い、飾るよ〜』
とはいかないですね〜
そして、ドラッグストアで、チラッと
トイレットペーパー&ティッシュペーパー
見かけましたよ〜
「Twitterには、もう出てるから〜」
と、娘の方が情報は早いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、
『桃の節句』に伝えたいこと。
おひな祭りと言えば…
『性教育』を伝える機会の一つです。
まずは、身体の機能・
解剖生理学的な面から、
子ども達に伝えていきたいですね。
今は、
いろいろな『性』がありますが、
からだの性と心の性が違って
悩んでいる子たちもいます。
オープンに出来る子
オープンに出来ない子
どちらも間違っていません。
医療従事者、アスリートサポート、
セラピスト…として、
多くの方々、いろいろな子ども達とも
関わってきました。
みんな、お一人おひとり違います。
そして、同じものもあります。
身体の機能からみていくことから
子ども達には伝えてきました。
身体の機能は、同じものがあります。
そもそも人間は、
単細胞から始まって
ミトコンドリアとの共生を選択して
進化してきた私達です。
身体の性差、『オス
・メス
』を
選択したのも環境の変化に合わせて、
『種の保存』のために必要でした。
身体の機能の違いは、
地球の環境の変化に対応して
個体を残す進化の過程で
選択してきました。
例えば、
寒い国の男性と暖かい国の女性が
出会って、生まれてきた子ども達は
それぞれの特性を持つことが可能です。
オスとメスで、種を残す。
長い進化の年月の中、
『種を残す』
『知恵を残す』
『ツールを残す』…
ハード面・ソフト面…
今は、いろいろな物が残せる様になりました。
そこに、幸せホルモンと呼ばれる
【オキシトシン】
私達の生活や営みに
彩りを与えてくれたり、
人と人との関わりに
安心感をもたらしてくれます。
危機感からの『種の保存』から
幸福・幸せを感じる『種の保存』へ
時代は流れていると思います。
『性教育』のスタートは
自分の身体のこと・機能知ることから。
『性教育』は
『いのちの教育』の一つです。
ちなみに
ウィルス達も種を残すため?に
動植物の細胞に入り
その細胞内で増えていきます。
細胞膜を持たないので、
自力で増えることが出来ないんです。
抗生剤が効く細菌たちは、
単細胞生物です。
細胞膜を持っています。
菌やウィルス達も
攻撃されればされるほど
変異していくのは自然の流れですね。
ただ、外敵が入ってきた時
からだの中では免疫チームが、
頑張っています。
『はたらく細胞』第1巻は
インフルエンザに対して免疫チームが
連携しながら頑張っています。
お熱がでるのも
鼻水が垂れるのも
くしゃみが出てしまうのも…
からだの免疫チームが働いています。
この機会に読んでみて
「免疫チーム、ありがとう」と
ご自身の身体に意識を向けてみるのは
いかがでしょう
アニメ化もされていますよ

本日もblogにお付き合い頂き、感謝です。
Mahalo

『ありがとう』
それにしても
政府の発表、メディアの報道…
いつもの事ながら
翌日の患者さん達の反応が…ね


ま、日本だから暴動にならず
朝一、恥ずかしそうに並んでる…
トイレットペーパーなくなる騒動

「日本人だよね〜」
そして、
「テレワーク出来ない職種だよね〜」
と、クリニックスタッフと
楽しく笑いが絶えない職場に
自転車通勤がふえました

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