講師の茂木厚子さんが、米国カリフォルニアから帰国して感じたのは、
発達障害を抱えた(とされている)子供のお母さんが鬱状態に陥っていること。
この国では、お母さんのみならず、先生や保育の方々も苦しい。
それに比べて、茂木さんが過ごしたカリフォルニアでは、障害児と関わるお母さんも先生たちも笑顔に溢れているそうです。
(当日、販売予定のDVDにその様子が映っています)
障害児との関りは、本来、楽しいことなのです。
子育てに十分な予算が割り当てられ、障害児との関りは苦にならないのです。
(日本は子育てに全くお金を使わない)
米国カリフォルニアの障害者の地域支援は、医学モデルではなく、社会モデルです。
一対多の支援ではなく、負担が分担された多対一の支援です。
(これって、オープンダイアローグとおんなじ)
医療は必要に応じて関わるだけ。
これは一見、非効率なシステムに思えますが、関わる人々は楽しんでいて、さらに報酬も高いのです。
なんですかねこれは。
子供も親も、支援者も幸せにしないこの国のシステム。
システムを変えるのは容易ではないですが、
まずは、家庭で出来ることから提案します。
(抜粋以上)
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