不純物がない物を食べよう。 | あかざわ鍼灸院のブログ

不純物がない物を食べよう。

パソコン用のホームページの新着情報にも書きましたが、外が暑くなるとお酒を飲む機会が増えますね。


まだ見ていない方は見てみてください。http://akzwmtr.com/



そこで何故ビールを飲む際には麦芽100%のビールでないとダメかというと、不純物はなるべく摂取しないよにしようという事である。



ビールなら麦芽100%のモノを。


日本酒なら純米酒。


純米酒なら、「純米酒」 「純米吟醸」 「純米大吟醸」 なら大丈夫です。



要は麦芽100%じゃないなら、中に何が入っているか分からない。


メーカーも公には言えない悪いものが入っているという事です。


日本酒の純米酒と表記がないモノには醸造アルコールと書いてある。


醸造アルコールとは得体の知れないアルコール。


慣れれば飲み食いすればすぐに変なモノが入っているかいないかは分かるようになります。


悪い酒は基本的に二日酔、胃もたれをおこします。


いい酒は二日酔いになりません。


悪い酒は頭がバカになった様に酔っぱらうので、これも慣れればすぐに分かります。



では不純物を摂取すると身体はどうなるかという問題だが、胃腸が悪くなり、肝臓は腫れてきます。


これは独特な悪くなり方なので、触ればすぐに分かります。



勿論、治療をすれば胃腸も腫れた肝臓も治るが、こうなった原因は食事にある訳なので、食事を直さない限り治ることはない。


悪くなるにも理由があり、良くなるにも理由があるのです。



治療というのは 「治る」 か 「治らない」 か2つに1つです。


なので現実は非常に厳しい。


「○」か「×」しかないのだ。


『△』があれば非常に曖昧で楽だ。


なので、本当に治そうとするなら患者さんも他力本願にならずに患者さん自身の協力が必要なのである。


よく、自分が治したという治療家がいるが、それは大きな間違えである。


治療家が出来るのは、あくまで治す手助けであって、治すのは患者さん自身の持っている自然治癒力。


最後になったが、スーパーで化学調味料が売っているが、アレも悪い酒と同様の状態になります。


薬というのは中毒症状が出ます。


科学調味料をいつも使っている方は、科学調味料を入れないと満足出来ない味覚になってしまいます。


味一つとっても、薬を入れない方が美味しいのは当たり前である。