日枝(ひえ)神社 岐阜県高山市城山 | 郷土を愛そう!散策しよう♪ウォーキングブログ

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岐阜県高山市日枝神社

岐阜県高山市城山に鎮座している。

春の高山祭りは、この日枝神社様の祭礼

主祭神 おおやまくいのかみ


日枝神社 一ノ鳥居と狛犬
一ノ鳥居


日枝神社 一ノ鳥居 岐阜高山
二ノ鳥居

なぜ朱いのかはわかりませんが、こちら登るとお稲荷様にも行けます。

その関係なのかな🤔


日枝神社参道と灯籠
一ノ鳥居から続く参道


高山市日枝神社の狛犬
日枝神社 狛犬 高山祭 岐阜県
狛犬様
写メだと分かりにくいのですがおっきいです😆


日枝神社 樹齢1000年の大杉と古社
日枝神社 参道 巨木
杉の木も山の奥って感じで太くて立派🤗


日枝神社の大スギ 樹齢1000年
日枝神社 樹齢1000年の大杉
樹齢1000年を越える大杉
凄く大きいです♪


高山 日枝神社 手水舎と本殿
手水舎


日枝神社 本殿 高山市 城山 鎮座
本殿
そして左に目を向けると、


岐阜県高山市日枝神社 本殿と参道
日枝神社 筆塚 inscription on stone
筆塚がありました😆

その更に左に、
菅原道真公のお社がありました。
高山日枝神社末社天満神社の碑文
日枝神社 丑の石像
日枝神社 丑の石像
あろうことか、丑様に気を取られ、お社写し忘れました😣


高山 日枝神社 本殿と参道
ネット画像
お借りしました🙇
菅原道真公のお社

更に左に目を向けると、


日枝神社 狛犬と本殿 高山市の鎮守
お稲荷様がいらっしゃいました😆


日枝神社のお稲荷様、高山の山王さま
日枝神社のお狐様像
お狐様

本殿右にもお社がありましたが、行けませんでした。
残念です💦

社格は縣社

由緒

遠く永治元年(1141)、時の飛騨守時輔朝臣が、ある日片野山中で狩りに出て、奇瑞のことがあったので、その城をかまえていた石光山(今の高山市片野地内)に近江の日吉大神を勧請して、城の鎮護としたのがはじまりである。

その後、四代目景家の時、養和元年(1181)正月、源義仲の部将手塚光盛に攻められ、利あらずして敗亡、社殿も兵火にかかって消失したが、幸いにして御霊体は災禍をまぬがれ無事奉安することができ、里人によって社殿は再興され、片野村の産土神として奉祀されていた。(今、この地を「元山王」とよんでいる。)幾多の年月を経て天正13年(1585)、金森長近父子が豊臣秀吉の命によって飛騨へ入国、諸将を平らげて国内を統一し、国守に封ぜられて、同14年、城を天神山(今の城山)に築いた。金森氏の祖は近江国で、代々日枝大神の崇敬が厚かったことなどから、慶長10年(1605)、片野より現在の地へ奉遷して城の鎮護神とし、社地と社殿を寄進造営、社僧松樹院を置いて片野、高山南半分の産土神に定められた。

かくして金森氏歴代100余年間、城主の崇敬あつく度々の社殿の改築修造が行われてきた。今に残る社殿の棟木、神輿等に見る国守の紋所梅鉢はじめ金森長近公愛用の陣羽織及び刀等にもそれを伺うことができる。元禄5年(1692)、城主移封となり、徳川幕府の直轄となってからも、歴代の代官・郡代の尊崇あつく、度々社殿の修築、参詣があった。

明治以後は郷社を経て昭和に県社となり、一般に『山王さま』と親しまれ、氏子数2700戸はじめ高山市民の尊崇を集めている。

岐阜県神社庁HPより転載

ちなみに地元の神明社は村社。
地元の日長神社は郷社。
つまり県社は郷社より上。民社の中で一番上です!

ここの春の例祭(山王祭)は秋の櫻山八幡宮の例祭とともに高山祭としてしられる。
(Wikipedia参照)



詳細歴、史ついては、`高山市 日枝神社´wikipediaで入力して調べてください。(^-^)



日枝神社御朱印 岐阜県高山市
[2017年3月12日画像追加]
御朱印

良いお詣りでした😆