※2012年7月24日のブログ記事
※2016年5月18日追記
※2026年9月9日記事修正
自分がブラームスの‘ハイドンの主題による変奏曲’を初めて聴いたのは中学生。
ちなみにクラシック音楽に興味を持ったのは小学生。
CDが発売される前は市販カセットテープが主流だったんですが、クラシックをいろいろ聴いてみようと思い、何も考えず初めて買ったのが‘ブラームス交響曲第三番へ長調’。
これと一緒に収録されていたのが、ハイドンの主題による変奏曲。
ハイドンが作曲した「聖アントニウスのコラール」
の旋律を使ったブラームスの変奏曲。
ブラームス交響曲第三番も好きになりましたが、クラシックの中では‘ハイドン変奏曲’が一番好き。
ちなみにクラシックを聴くきっかけとなった曲は、グノー作曲小交響曲変ロ長調🙂
ある日、ラジオでこのハイドン変奏曲が流れていた。
何時も聴いているので音程テンポは頭に入っている・・・
おや?感じが違う…
曲のテンポ早かったり遅かったり、バイオリンが強調されてるとか、トランペットが目立つとかいろいろ気付いた🤔
指揮者によって微妙に変わるのです。
自分が主として聴いていたクラシックの指揮者は有名な‘カラヤン’。

左がワルター、上がショルティ、上がバーンスタイン指揮のCD
同じ曲でも指揮者により微妙に違います。
演奏時間も変わります。
バーンスタインは早かった🙂
気付くまでは指揮者が違えど、曲とテンポは思じと思っていましたから、気付いた時はなるほどって思いました。
作曲家が指揮してたものに、果たして誰が一番近いのだろうか…永久に分かりませんがロマン感じますね😆
[YouTubeから]