感染症が重症化してしまった場合の認知、その感染症に対する危機感と恐怖心、自他を守る対策等それらの意識が、周囲や大事な人との間で、共有ができていなければ、また警戒心を持たないでいるならば、ウイルスを自ら受け入れる形になる。

 そして感染症の重症化、そのウイルスが排除されたとしても、その後遺症の苦しみを想像もできなければ、感染者は増えるばかり。

 自他を守る気持ちが低すぎる者は、感染をした場合は、周囲に隠す傾向があり、菌と、ウイルスを一緒くたに考えている者も多い。

そのため
「自分の周囲には、感染をした人がいないので ‥ 」
などと話し、イコール自分は大丈夫だとといった正常性バイアスが働く。


 新型コロナに罹った場合、あなたは周囲に話せますか。