たとえ、飲食店を貸し切った場合であっても、一緒に飲食をする人数と、その飲食店の中にいる人数も含めなければいけないと思う。
未だ、感染対策というものを分かっていない飲食店がある。
飲食店、観光業に携わる人は安心だと考えている客も多い。
同じ空間にいる者同士は、業種を問わず一個人として考えなければならない。
マスク過敏症ではないのなら、マスクの装着の仕方を考えるべき。
接客業であるにも関わらず、鼻息であれば関係がないと勘違いをしているのか、鼻出しマスクをしている店主や従業員がいる。
呼吸が、しづらいのであればフラットのマスクをするべきだし、サイズがあったマスクをするべき。
客として利用をしたからといって、お願いなどはできない。
また、マスクがズレた時にマスクの表面、中央を手で定位置に直し、その手で客のテーブルへ配膳をする。
このような対策で、新スタイルの文字を外に張り付けている店が多い。
全国的に感染が拡大している今、飲食店から出て来た客にインタビューをするニュースを観ると、
「あまりピンとこない」
「慣れた」
「大勢じゃないからいいかなと思って」
そう答えている者達は、身体に異変を感じたとしても病院へかかる資格はない。
【マスク飲食の意味】
食べ物をクチへ運ぶと必ず、周囲の空気を吸う。
すするものや熱いものなら、吸引する空気の量は10倍以上と言われている。
万が一、マイクロウイルスが漂っている場で、マスク外し飲食、おしゃべり飲食をすると、口呼吸をしているので、マイクロウイルスをダイレクトに肺の中に入れてしまう事になる。
100%のガードは無理でも、鼻呼吸の微量吸引で、とどめたい。