【収束の目処はあるのか】

 感染者の確認が分かった時点でメディア発表がされる。

その濃厚接触者は少なく見て、仮りに10人だとする。

その、濃厚接触者10人ひとり一人の家族や職場関係者などにも、感染の有無は関係はなく、濃厚接触者に該当をする。

最初の濃厚接触者10人、全てがPCR検査を受けてはいないとする。

PCR検査を受けられない者・受けられる者とで、統一性がない。

症状が出ていなければPCR検査を受けられない者がいたり、危ういと自覚をしている者の中で、ギ リギリまで隠してPCR検査の拒否をする者までもがいる。

PCR検査は強制力がなく任意。

このような取り組み、この甘っちょろさがなくならない限り、国内は新型コロナウイルスの収束は程遠く、鼠算式に増え続けていく。

発表されている感染者数は、ただの数にしか過ぎない。

 他国で、お亡くなりになられた方の半数以上は人 口呼吸器が足りなかった・間に合わなかった。

そう考えると、日本国内の人口呼吸器の数や、ICU床・HCU床 は、ひょっとすると間に合わないのかもしれないと感じる。