調理化学から見る温泉卵の作り方について | 無添加化粧品Tocco(トッコ)代表・平山愛子オフィシャルブログ「美容家・管理栄養士のキレイ主義生活 」Powered by Ameba

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先日、かなみんが泊まりに来てくれた時の朝食

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温泉卵を作ったのですが・・・


「どうやって作るの~?」と言うことだったのでご紹介します




温泉卵の作り方

蓋のあるお鍋に1ℓのお湯をわかす
沸騰したら火から下ろして水200ml加える
卵を投入し12~13分間待ち完成




以上、この3工程です



温泉卵は羅脳よりも卵白が柔らかい状態のことを言います。

調理科学的には卵黄は70度で固まり卵白が80度で固まるので
その温度差を利用して70度以下65度以上くらいの温度で卵を保つと出来ると言われています





それから言うと、この日は正直失敗

黄身の固まりが悪かった




でも、生卵の卵かけ御飯より好きだったりします

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まあ黄身の固まりの悪さはご愛嬌で





そんなことも気にせず喜んでくれるカナミンで良かった




朝の出勤前のモモコさん

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凛々しい







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