本日の『美の秘訣』  気候と体調の関係 | 無添加化粧品Tocco(トッコ)代表・平山愛子オフィシャルブログ「美容家・管理栄養士のキレイ主義生活 」Powered by Ameba

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本日の『美の秘訣』 は、気候と体調の関係についてです!!



何だか昨日は寒く、今日はまた暑く

このように毎日気温が変わると風邪をひきやすいと言いますが・・・

果たしてそれは根拠があるのでしょうか!?




全国40~60代の一般生活者および慢性疾患患者1168名に調査したところ
多くの方が天候と体調に関係があると考えている(約8割)ようです。




また、実際に経験をしている人は7割を超えているそうですひらめき電球





確かに私も昔複雑骨折をしましたが

雨が降る前は少し違和感があるような気がしますニコニコ





天候の変化が病状の変化に強く関係しているものを気象病というそうです。

このような疾患名までついているということは

やはり、大きな因果関係があると言えるでしょう!!





これら体調変化の原因に、急激な気温差による

自律神経のバランスの乱れがあげられます。



自律神経とは、体内の環境を整える神経で

緊張しているときの神経=交感神経と

リラックスしているときの神経=副交感神経がありますひらめき電球





これが常日頃上手に作用して体調を保っていますが

これらのスイッチが上手に切り替わらないと体調に影響を及ぼしますDASH!






また低気圧になると、ヒスタミンが増えることもわかっています!!




ヒスタミンは低気圧などの外部環境に反応して増加して

血管を拡張したり、血管から周辺組織に浸出液を出したりします。




低気圧に反応して出されたヒスタミンにより

血圧が急激に低下し交感神経が刺激されます。






やはり、このようにして外気の気温や気圧の高さで体調が左右されることは

間違いなさそうですニコニコ






このような気候が続く時期には疲れにくい生活を心がけたり

充分に睡眠をとるように心がけたり

バランス良く栄養を摂る様に心かげましょうドキドキ