こんばんは。
三菱一号館美術館で開催中の1894 Vsions ルドン、ロートレック展の特別内覧会へ
11月26日から後期展示がオープンされています。
イルミネーションに照らされて佇む美術館
クリスマスのムードに包まれています。
旧三菱一号館ができた「1894」年に着目して
三菱一号館のコレクションを中心に
パリや日本で活躍した作品を紹介する展示会です。
ルドンとロートレックの作品を中心に岐阜美術館からもお宝コレクションが
一堂に集まっています。
1890、パリ万博の目玉であったエッフェル塔
そんな時代の息吹を感じるようにして、巡れる展示会です。
美術館の廊下からの眺めもリラックスできます。あ、あんなところにハートのイルミネーション♡
写真だと上手く取れないけれどルドンの《グランブーケ》は
何度見ても、教会のステンドグラスのような神秘的な佇まいを感じます。
時代を超えて伝わってくるもの。
ルドン、ローロレック、ルノワール、、モネ、ピサロ、セザンヌ、ゴーギャン、山本芳翠他本当に豪華すぎます!
今回、ミュージアムショップには間に合わず残念でしたが、
詳細はカリスマブロガー青い日記帳さんと
美術館サイトでチェックしてくださいね。
1894Visions ルドン、ロートレック展
開催中〜2021年1月17日 迄
アフター美術館は丸の内ファブリックスクエアのイルミネーション
見ているだけでも幸せな気分になりますね♡
ギャラリートークなどがまた再び、再開できる平穏な日々が早く戻ってくることを願って。
つながるご縁に感謝して
阿川 千晶









