こんばんは。
こんな時間ですが、
素敵な企画を見つけたので更新します。
箱根ポーラ美術館では
ビジネスのためのアートワークショップがスタートします!
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/18558
対話型鑑賞法とは
講師が一方的に知識を与えるのではなく、
参加者と対話をしながら作品を鑑賞し、自由な発想を引き出すというもの
美術をより身近に感じ、深く味わっていた
だくためのワークショップ・プログラムです。
対話型での美術鑑賞を通して、
これからのビジネスシーンにおいて欠かすことのできない
「感受性・洞察力を高め、本質を捉える力」「多様性を認識し、受容する力」
「多様な情報を分析・総合しながら考察し、隠れた要素やストーリーを引き出す力」
「感じたことを言語化し、論理的に伝える力」等を育成します。
例えば、企業研修(新人研修、役員研修など)、異業種交流会、
ビジネスやアートにご興味をお持ちのグループの皆様にご参加いただけます。
五感を活かしてアート鑑賞のあらたな楽しみを発見し、
感性や創造力を高めるための実践法を体験していただきます。
ポーラ美術館 ホームページより抜粋
http://www.polamuseum.or.jp/info/group/artworkshop/
欧米ではすでに取り組まれている、アート鑑賞法。
私自身もアメリカ滞在中にMOMA美術館にて
この鑑賞法にセンセーショナルな感銘を受け、
アートセッションやアートセミナーなどに
実に積極的に取り入れてきました!
これからの時代は、
人工知能に凌駕されないアート分野は
今後の期待がますます高まると思うのですが、
こちらの対話鑑賞法もその1つ。
アート鑑賞に基づく、クリエイティブな表現は
私たち、人しか表現できないコミュニケーション。
アート鑑賞が新しいビジネスの視点から
注目されることに、ますます期待感高まりますね。
箱根ポーラ美術館という場所柄、
美しい空間の中に身を置き、
印象派の豊富なコレクションも楽しめる、
一歩時代の先をゆくアートを堪能するのに
とてもふさわしい環境なのではないかと思います。
ご興味ある方は是非〜
【今日の1枚】&【朝の1枚】でもポーラ美術館の作品を
ご紹介してきました。
1枚はモネの≪バラ色のボート≫こちら☆
私たちは絵を見るときでさえ、
知識を優先的にしてしまいがちですが
その思い込みを解き放った時に、
アートを通じて忘れかけていた感性が、
幾重にも広がる楽しみを味わうこと、
それは「新しい自分」に出会う楽しみ
なのではないかと思います。
アートでつながるご縁に感謝して
阿川 千晶


