おはようございます。
阿川 千晶です。
「親子でアートセッション」に続き
先日、大人版のモネ展アートセッション、プライベート版を開催しました。
過去のメアリーカサットやゴッホなど
なんどもリピートしてくださっているYさん。
普段は着物姿がお似合いになる、素敵なマダムです。
早速、フェイスブックにご感想をUPされていたので
ブログでもご紹介いたします。
【ご感想】
モネの背景を知って、美術館で観るのが楽しみで
ワクワクしていました。
いろんな時代のモネがいて、モネに影響を受けた現代アーティストもいる
人生で人に影響を与えられ続けるって素敵です!
(東京都 Yさん)
モネアートのエネルギーそのものが他のアート作品に
生き続けていることに密かな感動を覚えます。
それは言葉では言い尽くせないときも。
だから会話をする中で
生まれてくる、アートセッションならではの発見があります。
ミュージアムショップでハガキを買うのは自分のため。
Yさんの1番好きな作品はこちらのモネ
クロード・モネ《睡蓮》1906
水面に映り込んだ雲に、動きを感じます。
スイレンがツボミなのもまた時間の移り変わりを感じさせて
くれる、、じっと眺めていたくなる作品です。
私の一番好きなモネはこちら
クロード・モネ《バラの小道の家》1925
最晩年に描かれたモネの作品。
もうバラだかなんだかわからない程のぐちゃぐちゃ感だけれど
意図せず、次の時代につながる抽象さがたまりません。
モネアートのエネルギーそのものが他のアート作品に
生き続けていることに密かな感動を覚えます。
ただの印象派展ではない、現代の目線に気付かせてくれる
モネ展は9月24日迄です。
モネ、それからの100年
最終週は混み合うと思いますので、見逃したくない方はお早めに。
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♡おまけ追加記事♡
今回、ランチに選んだオススメ店はこちら
美術館前の正面にあるロケーション
鎌倉、七里ガ浜「アマルフィ」の姉妹店、アマルフィカフェ
イタリアンなお食事もカジュアルに楽しめて
美味しいです。
これから秋にかけてテラス席は人気でしょうね。
ぜひ、モネ展と合わせてお出かけください。
〜アートでつながるご縁に感謝して〜
アートナビゲーター
阿川 千晶







