こんにちは。
阿川 千晶です。
親子でアートセッション
この夏もリピーターの親子さまにご参加いただきました。
早速ですがご感想を頂戴しておりますので、
ご紹介いたしますね。
中学生になられバレエと美術部で活躍中のお嬢様とお母さま
①何が決め手となり、参加しようと思いましたか?
以前、お願いした時の内容の濃さと対象年齢に合わせた表現に感動して。
②アートセッションでどんな気づきがありましたか?
絵の塗り方によって色々変わるのがわかった。
自分でもやってみようと思った。
③知り合いや友人にオススメしたい点があれば教えてください。
美術に全く触れてこなかった人にこそ、一度受講をオススメです。
とても身近なものになります。画家の人生と歴史を知ると
また違う見方もできて面白いです。
アートセッション中は一方通行の授業にならないように
こちら側からも質問させていただくのですが、
「モネの絵のエネルギーが
現代アート作品と似ている」
という発言には私もドキりとしました。
今回、お嬢さまの一番のお気に入り作品はこちら
《アヴェルの門》1886 クロード・モネ
現代アート作品の中では
根岸 芳彦さんの《91-3-8 》
迷い込むような色彩の世界に惹かれたとのことです。
今年はバレエでは
コンクール出場、コンテ部門入賞おめでとうございます!
モネの表現とバレエ✨
アートセッション中に新しいつながりの発見!もあったようで
お母様からのご報告も、大変うれしく思います。
続いての親子でアートセッション
参加者さまのご紹介です。
小学3年生のお嬢様とお母さま(書道家の遠藤郁子さま)
小学一年生の時からルノワール、アルチンボルド展と
ご参加いただき、今年で3回目のご参加です。
お母様の影響でしょう。
お嬢様は既に漢字を沢山ご存知で、大人もびっくりするほどです。
小さいうちから慣れ親しむ環境って
ほんと大事ですね!
書道家のお母様からご了承いただき
ご感想アンケート、そのままをご紹介させていただきます。
流れるようなうつくしい文字と、
モネの切り口で眺める現代アート作品もまた
美の共通点があると思うと、
アートって枠を超えて
本当に興味深く、幾重にも楽しめるフィールドだと
いうことがわかります。
そんなことを1:1でお話しできるのも
アートセッションならではの特徴でしょうか。
お嬢様が選んだモネベスト1はこちら
クロード・モネ《睡蓮》1906
つぼみのピンクのスイレンが
可愛らしい作品です。
映り込んだ水面を覗き込んでいると
なんとも涼やかな気持ちになれますね。
今年もご参加いただきましてありがとうございました。
マダム京子先生作 モネのカクテル3部作
プレゼントのモネのクッキーも
カクテルの中にモネ色があるように、
「あ、これモネっぽい」
「あ、これアートっぽい」と思うのは
別にキャンバスの中だけじゃなくっていいんです。
美術館の外にも鑑賞の楽しみを見つけられると、
ますます美術鑑賞が楽しくなります!
横浜美術館前尾スイレンまた咲いていました♪
次は大人のアートセッションでお会いしましょう!
詳細&お申し込みはこちら
アートでつながるご縁に感謝して
アートナビゲーター
阿川 千晶











