【夜間特別内覧会】モネ展@横浜美術館 みなとみらいへ! | AKO STORIES

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新しい世界の扉を開けました。また、遊びにいらしてくださいね♡

こんばんは。

 

阿川 千晶です。

 

昨日スタートしたばかりのモネ展の内覧会へ

足を運んで参りました。

 

ほんと、

こんな斬新な企画展を心待ちにしていました!!

 

 

 

モネ といえばスイレン、

そして私の記憶に新しいところでは、

2015年9月から東京、京都、福岡、新潟に巡回した

 

「モネ 展」を思い出します。

 

でも今回はそんなモネ が主役であり続けながらも、

 

モネ に影響を受けた20世紀アートや

 

現代アーティストを通じて、

 

 

 

モネの素晴らしさが、

別の切り口で伝わってくる、

 

そして体感できる、、

 

 

全く・あたらしい企画展です!!

 

 

 

モネ 《わらぶき屋根の家》 モネ 《海辺の船》

 

 

モネ 《モンソー公園》 モネ 《サンタ・ドレスの断崖》

 

そして印象派のモネの魅力としてだけでなく、

 

モネ のもう1つの顔、

 

前衛的なアートの先駆者としての

 

そんな新たな顔にフォーカスしながら、

モネのと現代アーティストの作品を見比べてみると、

 

「新しいモネ 」と出会った気分に。

 

 

 

夏にぴったりの涼しげなスイレンの水面

が繰り広げる、

 

 

モネ と現代アーティストの交響曲を聴いているような気分。

 

じつに躍動感ある、展示会です!

 

ルイ・カーヌ Work  、彩られた空気

 

湯淺 克俊 Quadrichromie

 

なるほど・・

 

 

 

 モネ 《ジヴェルニー近くのメリツの草原》

 

 

モネ 《ラ・ロシュ=ブロンの村 夕暮れの印象》

 

 

あーー

画像だと、このロンドンの薄日の色彩が、

再現できないのが、なんてもどかしいの。。

 

 

 

エドワード・スタインケン

ニューヨークの風景写真の中にもまた、

 

モネのあの空気感が、よみがえります。

 

モネ 《霧の中の太陽》1904

 

ロイ・リキテンスタイン《日本の橋のある睡蓮》

 

ルイ・カーヌ《睡蓮》

根岸 薫郎 91-3-8    モーリス・ルイス《ワイン》

 

モネ 《睡蓮》

 

 

 

モネ《睡蓮、水草の反映》

ナーマッド・コレクション(モナコ)

 

パリのオランジェリー美術館を思わせる

円形状になっている空間

 

今まで私たちの知っているモネだけど、

 

他のアーティストの絵や写真を通じて

 

また、改めてその素晴らしさに

気づかされる、

 

 

 

前衛的な巨匠モネなんだと

いうことに、深いー感動を噛み締めます。

 

 

 

 

小野 耕石 《波絵》

 

 

福田 美蘭新作、特別作品《睡蓮の池》

《睡蓮の池 朝》*横浜展限定出品

 

*館内の撮影は、特別な許可を得て撮影しています。

 

この夏、超オススメの美術展です。

 

◇インスタグラムではこちら

フォロー大歓迎です。

 

 

こんな素晴らしい企画、見逃すと後悔しますよ✨

 

お近くにいらした際には

ぜひ、足を運ばれて見てくださいね。

 

 

 

 

◇モネ、それからの100年

会期 2018年7月14日〜9月24日

会場 横浜美術館

開館時間 午前10時〜午後6時

休館日 木曜日(8月16日は開館)

 

◇公式サイト

https://monet2018yokohama.jp

 

 

 

横浜美術館の前にはスイレンの小さな鉢が。

午前中は咲いているでしょうか❤︎

 

 

 

 

アートでつながるご縁に感謝して

 

 

阿川 千晶