洗濯カゴをさげて道を行く女性、
向こうから、トボトボくるワンコ。
今日の1枚は、ボナールの石版画から
《小さな洗濯女》です。
浮世絵から影響を受けたボナールの絵は、
限られた色と線で構成された、
のっぺりした空間なのにすごく「動き」を感じてしまいます。
日常の1コマをオリジナルな視点でみつめた画家
ほっこり微笑ましいような「余韻」を残してくれるのが、
私がボナールの絵を好きな理由でもあります♡
2月4日~は三菱一号館@東京で
「オルセーのナビ派展」が開催されます。
ボナールの属していた芸術家グループ
ナビ派の作品が、パリのオルセー美術館から来日!
今からとても楽しみですね!
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1月25日(水)No.884
ピエール・ボナール《小さな洗濯女》1896
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2017 アートなランチ会
3月 名画に恋するアートセッション★



