こんばんは。
阿川 千晶です。
先日のオススメ記事☆☆でもご紹介しました、
「マティスとルオー展」へ行ってまいりました。
北風の強い寒い一日でしたが、マティスとルオーが
交わす友情のやりとりをリアルに感じながら巡る展示会は
ほっと身体も心もあたたまるようです。
新橋の駅で見つけた看板です。
ひときわ鮮やかで目に飛び込んできます。
「僕が預かっている君の絵を手に入れる人が僕と
同じくらいの喜びを味わってくれますように」(M)
マティスはM、ルオーはRと表記され、
壁面にふたりのメッセージも書かれています。
若い頃から円熟期まで、互いに尊敬しながら、
あつい友情で結ばれていたのだと思うと、
作品により親しみが湧いてきて、
思わず胸が熱くなります。
「ルオーのコレクション」で知られる、
パナソニックミュージアムですが、
こんな風にマティスと親しい交流があったなんて!
厚い友情をかわした2人の「ひみつ」を立体的に振り返りながら
巡れる展示会、ご興味ある方は、ぜひ足を運ばれてみてくださいね。
ミューアジアムショップではお気に入りの作品の
絵ハガキを購入。絵ハガキって使っても使わなくっても
作品を見た思い出す手がかりとして買っておくことをオススメします。
手前のかわいいピンクの馬はマティスの切り絵シリーズから。
マグネットを買いました。
早速、冷蔵庫に貼ってます~^^
毎日見るものだから、こういうさりげないものこそ
アートなデザインを活かしたグッズ、選んでおきたいですね。
「マティスとルオー展」ー手紙が明かす2人の秘密ー
開催中~3月26日(日)迄
パナソニック汐留ミュージアム
公式サイトはこちら
開館時間 午前10時より午後6時まで
(ご入館は午後5時30分まで)
休館日 25日/ 2月1日、8日、15日
3月 名画に恋するアートセッション★
【追記】
「マティスとルオー展」の最後にスライドで流れる、マティスが装飾を施した
南フランスヴァンスの礼拝堂の動画をみていたら、
また現地を訪問したくなりました。


礼拝堂の中の写真は撮れなかったので、
一際、心のファインダーに焼き付いています^^

~ウットリだけじゃない。あなたの感性がよろこぶ、本物の美術鑑賞へ~
AKO ART PLUS主宰
阿川 千晶




