【朝の1枚】春を誘いこむようなダンスVol.16 | AKO STORIES

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新しい世界の扉を開けました。また、遊びにいらしてくださいね♡

昨日、ARTセッション後に両国にある江戸東京博物館で開催中の
「大浮世絵展」 に行ってきました。


すごい混雑・・観光バスも次々と到着・・
ひゃ~いかに人気なのかがわかります~!
教科書でもおなじみの名作たち・・をみていたら
外国人画家が見出した「日本の美」を思い出しました。


今朝の一枚は・・
アールヌーボーの巨匠
アルフォンス・ミュシャの装飾パネル連作≪四季≫1896のなかの『春』です。



やわらかな色あい
ゆれる長いブロンド髪
頭の上の花のティアラ
春を誘いこむようなポーズで

ダンスをしているようにも見えますし、
芽吹いたばかりの木枝のハーブで
音楽を奏でているかのようにも見えます。


海を越えて遠く離れた異国の美を積極的に取り入れた
画家たち、ジャポニズム。
優雅なしなやかな曲線のなかに、探求の美の情熱さえ感じます。


くっきりとした輪郭、奥行きのない背景に

浮かび上がる女性像。浮世絵の影響や屏風絵を連想させる1枚です。


私たちが違和感なく「美しい」とみれるのは
現代のマンガやキャラクターもまた
ART作品の美のエッセンスを引き継いでいるからではないでしょうか。


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おはようございます。
1月25日(土曜日)
寒さが緩み、春のような気温の1日となるようですね。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください。


【朝の一枚】Vol.16

アルフォンス・ミュシャ≪四季≫のうち『春』1896

だれもがためらいもなくAR作品に親しみをもてるように
というのがAKO ART PLUSのコンセプト☆


AKO ART PLUS主宰

阿川 千晶