「Kawaii展」と「英国現代アート」 | AKO STORIES

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新しい世界の扉を開けました。また、遊びにいらしてくださいね♡

週末はちょっと異色の組み合わせでいま、旬の展示会を巡ってきました!



山種美術館で開催中の「Kawaii展」- 若沖・栖鳳、荘園から熊谷守一まで。


「かわいい展」では題名通り、

幼き子供や愛らしい動物の姿・・など

「かわいい~♡」と思わず声に出して立ち止まる女性多数。


週末ということで混んでいましたが、屏風や絵巻の中の

格調高い日本画にあらためて恋するような気持ちでみつめてしまいます。


それにしても山種美術館を訪問する

お着物姿やお洒落な女性同士の多いこと。場所柄でしょうか?!

美術館ごとに訪問者のカラーってありますね^^


次に東京ステーションギャラリー の英国の現代ART展、

「ここだけの場所 プライベートユートピア」へ。


さきほどのかわいい世界感とは全くことなり英国の多彩な現代アーティストたちによる

作品群、ミステリアスだったり、ちょっと皮肉だったり・・リアルすぎたり・・けれども

アメリカや日本の現代ART作品と違って、それぞれがバラバラでも

共通する現代の英国というお国柄が見え隠れしているところが興味深い。


東京ステーションギャラリーの魅力は何と言ってもそのアクセスのよさ。

東京駅構内にあるところ。

寒い日でも外に出る前に立ち寄れます^^

また大正3年に作られた駅舎のむき出しの煉瓦の壁は重要文化財に指定されています。

いるだけで100年の歴史を感じる、味わい深い美空間です。



夕刻も少し日が長くなった気がします。

5時を過ぎてもまだ少し明るい・・。

そんなささやかなことが嬉しく感じます。


寒さは本番ですが気持ちは春へむかっています!


Open the window of ART!


AKO ART PLUS主宰

阿川 千晶