こんにちは。
AKO ART PLUS主宰 阿川 千晶です。
森美術館から来年2014年のフライヤー&招待券が届きました。
2014年2月1日~5月6日まで森美術館10周年記念展として
アンディ・ウォーホル展 永遠の15分 が開催されます。
「あれっ?ウォーホル今年、どこかで見なかったっけ?!」
と印象の残っている方も多いと思います。
確かに2013年は8月7日~10月21日まで国立新美術館(六本木)
で開催されていましたアメリカンポップアート展 でもウォーホルの作品
がハイライトを飾っていました。
図禄の表紙がキャンベルスープで
駅などで見かけるポスターもインパクトありましたね!
*今回はその時の図禄をバックに撮ってみました。
でも今回開催されるのはウォーホルの初期から晩年までを総覧する
400展が出品!
作品だけでなく、ウォーホルの私物も含めた展示もあり
過去最大級の回顧展となります。
*大学生時代、憧れたウォーホルのポートレート。
マリリンモンローといえば、私の場合
思い浮かべるのは映像よりも、ウォーホルのカラフルな
イメージの方が先行してしまいます。
いまでは当たり前のことでも
時代の先駆者として、こういうことを行える
人ってすごいな~やっぱりスターなんだな。
と思いながら授業を受けていた憶えがあります。
「将来、誰でも15分は世界的な有名人になれるだろう」
パンフレットに書かれているウォーホルの一行、
奥深いです。
2014年の展示会の特徴は
美女の名画が目白押し・・・
そんな中でもひときわ目立つウォーホル展
何度も見ている作品があっても
STORYを追うように見れる回顧展は
はじめての方でもわかりやすい「入門編」となることと思います。
ワクワクしますね!
Open the window of ART!
AKO ART PLUS主宰
阿川 千晶
