診察の前にやるべきこと。自己洞察をする。 | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

エリージアム<全肯定・心屋>認定カウンセラー。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院、元気になり残り1つ減薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
心のことをメインに発信中です。

こんにちはニコニコ

 

 

昨日は心療内科の通院日でした。

 

 

来週から仕事を復帰するかどうかの相談。

 

 

現状、私の体調はあまり良くないです。

 

 

食欲不振、過敏性腸症候群、不眠。

 

また体重が減りました。すぐ痩せる…

 

 

そして、先月入院してから体力がめっちゃ落ちて、それからあまり体力が戻っていません。

 

 

復帰するなら、体調も体力もほぼ完全に戻してからの方がいい。

 

 

ということで、もうしばらくお休みさせていただくことになりました。

 

 

これまでは「病気休暇」という扱いだったのですが、これからは「休職」です。

 

お給料などが変わってきます。

 

 

これは仕方ありません。

 

やっぱり、体を元気にさせる方が大事です。

 

 

主治医からは2~3カ月かかるかもしれないね、と言われたのですが

 

とりあえず1カ月お休みを貰って、復帰タイミングは様子を見て決めることにします。

 

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昨日の診察は、かなり有意義な時間になりました。

 

 

昨日の朝、この動画を見たのです。

 

 

私はこれまで、かなり受け身で診察を受けていましたが

それではダメだということに気づかされました。

 

 

病気を治すのは医師ではなく、自分だから。

 

 

「○○を治すにはどうすればいいですか?」と医師に丸投げするのではなく

まずは今の状況について自己分析を深めることが大事。

 

 

昨日病院に行く前、ノートに書いて整理しました。

 

 

今の症状、これまでの問題点(生活面や思考など)、改善策。

 

 

そしたら、主治医に聞きたいことも明確になりました。

 

 

これまでの診察では、ただ「どうすればいいですか?」と聞いていただけでしたが

 

「私は今こういう状況で、こうしたらいいのかなと思うんですけど、先生はどう思われますか?アドバイスください」というような感じで聞くことができました。

 

 

そしたら、具体的なアドバイスをしてもらえて、自分の中に取り入れていこう!という気持ちになれました。

 

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仕事をまた長期間休んで周りに迷惑かけるし、そのことを考えると落ち込みますが

 

元気に仕事できるように、やれることをやっていきます。

 

 

それではニコニコ