【読書記録】
人生を変える「心のブレーキ」の外し方
(石井裕之 著)
潜在意識を活用して自己実現していこうという内容です。
★要点★
前向きに前進したいと思っているのに、心にストップがかかってしまったり続かないのは、潜在意識が現状を維持しようとするから。
潜在意識を、新しい自分に徐々に慣らしていけばいい。
最初の一歩にこそ一番大きなエネルギーが必要なため、スタートは繰り返して、出来るだけゆっくりと丁寧にやる。
潜在意識の中では、何か一つだけが飛び抜けて成長することはあり得ない。
もしビジネスで成功したければ、ビジネスばかりでなく、家族のことやファッション、健康など、人生全般に心を配るようにする。
潜在意識には、「ないもの」が理解できない。
例えば、「緊張し“ない”ように話そう」と考えるのではなくて、「リラックスして話そう」と考える方が良い。
潜在意識を活用して、夢や目標を実現させるためには、人脈も知識も経験も実績も必要ない。
ただ、「自分にはできるんだ」という根拠のない自信があればいい。
自信を持つための方法「フェイク・イット!」
なりたい自分を想像して、それがあたかも実現いるように振る舞う。
★実践したいこと★
これまでやろうと思いながら、やらなかったことをリストアップする。
そして、小さなことでもいいからやり始める。
例えば、「部屋の掃除をする」のであれば、まずは「テーブルを拭く」だけでいい。

