”★「夢なんて、持ってなくても大丈夫!」 人気心理カウンセラーの、ちょっと変わったアドバイス” | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

エリージアム<全肯定・心屋>認定カウンセラー。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院、元気になり残り1つ減薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
心のことをメインに発信中です。

 

私は前者のふーん族です。
 
 
仁さんのインタビュー記事、まさしく私のことが書いてありました。
 
 
 
数年前、、「夢を叶える」系の自己啓発セミナーを受けていた時期があります。
 
 
夢や目標を持って、充実した生活を送りたかったんです。
 
 
そのセミナーでは毎月1〜2回、コンサルタントの話を聞いて、
 
専用の手帳にミッションやビジョン、目標を書きます。
 
 
私は夢や目標がなくて、将来のことがなかなかイメージできませんでした。
 
 
でも他の受講生は、壮大な夢を持っている人がほとんどで、みんな輝いて見えました。
 
 
そんな人達と比べて、私は劣等感を抱き、焦っていました。
 
 
そして、前向きになるどころか、だんだん苦しくなりました。
 
 
結局、セミナーの受講を辞めました。
 
 
今考えると、コンサルタントはみんな「めっちゃ族」だったし、
 
受講生も「めっちゃ族」が多かった気がします。
 
 
 
 
「特に夢や目標がない」
「やりたいことが分からない」
 
今でも時々思います。
 
 
でも、夢や目標がなくてもいいし、やりたいことが分からなくてもいいんですね。
 
 
 
好きなことをする
嫌いなことを止める
 
 
結局これに尽きるのかなぁと思います。
 
 
 
ふーん族でも、感情が表に出ないだけで内側にはちゃんとあります。
 
 
頭で決めてしまう(損得勘定する)癖はなかなか抜けませんが、
 
小さなことからでも自分の気持ち(心)に寄り添っていきたいです。