私は前者のふーん族です。
仁さんのインタビュー記事、まさしく私のことが書いてありました。
数年前、、「夢を叶える」系の自己啓発セミナーを受けていた時期があります。
夢や目標を持って、充実した生活を送りたかったんです。
そのセミナーでは毎月1〜2回、コンサルタントの話を聞いて、
専用の手帳にミッションやビジョン、目標を書きます。
私は夢や目標がなくて、将来のことがなかなかイメージできませんでした。
でも他の受講生は、壮大な夢を持っている人がほとんどで、みんな輝いて見えました。
そんな人達と比べて、私は劣等感を抱き、焦っていました。
そして、前向きになるどころか、だんだん苦しくなりました。
結局、セミナーの受講を辞めました。
今考えると、コンサルタントはみんな「めっちゃ族」だったし、
受講生も「めっちゃ族」が多かった気がします。
「特に夢や目標がない」
「やりたいことが分からない」
今でも時々思います。
でも、夢や目標がなくてもいいし、やりたいことが分からなくてもいいんですね。
好きなことをする
嫌いなことを止める
結局これに尽きるのかなぁと思います。
ふーん族でも、感情が表に出ないだけで内側にはちゃんとあります。
頭で決めてしまう(損得勘定する)癖はなかなか抜けませんが、
小さなことからでも自分の気持ち(心)に寄り添っていきたいです。