鏡のアッコこと、ビズです。
日立からぼんじゅ〜or ぼんそわ〜!
【イベント予定】
⭐︎7/26(日)歎異抄講座 〜お盆の話〜
⭐︎8/2(日)小泉八雲の怪談 by 全盲のバイオリニスト穴澤雄介さん
⭐︎8/16(日)心環円のお茶会 『お盆とあの世の話』Paris女神クラブ
⭐︎8/29(土)歎異抄講座
ゆの里のお水の販売をしています。→ 💧💧💧
メルマガの読者様には特典あり
6月のお話と演奏会では、感動の嵐を巻き起こした、”穴ちゃん”こと穴澤雄介さん。
バイオリン演奏の素晴らしさはもちろん、信じがたいほど過酷な人生を生き抜いてきた体験を、面白おかしく語る穴ちゃんの姿に、大笑いしたり、思わず涙したり……。参加された皆さん全員が、その温かいお人柄にすっかり魅せられてしまいました。
大好評にお応えして贈る第2弾の今回は、夏ならではの特別企画!
穴ちゃんが大好きな小泉八雲の怪談と、そのストーリーに合わせてご自身が作曲した音楽の演奏をお届けします。
20代前半で、八雲の『お貞(てい)さんの話』に曲をつけるお仕事を担当したのをきっかけに、彼の作品を読みあさり、すっかりハマってしまったという穴ちゃん。なんと全ての著書を3回以上も読破したそうです。
それ以来、30年近く八雲の怪談に関するイベントを数多く手掛けてきた穴ちゃんがお送りする、まさに渾身の怪談&演奏会です。
穴ちゃん曰く、「八雲の怪談には、人間の情があり、切なくも美しい」のだとか。 外国人である八雲が日本の文化に魅せられたように、穴ちゃんも西洋の楽器(バイオリン)の音色を日本の怪談に見事に調和させていきます。
「怪談」というと、おどろおどろしいイメージかもしれませんが、今回は一味も二味も違った、心揺さぶられるひとときをお楽しみいただけると思います。 ぜひご一緒しませんか?
穴澤雄介 全盲のバイオリニスト
小泉八雲の怪談 朗読と演奏会
2026年8月2日(日)
Paris 13-14時30分
日本 20-21時30分
Zoom配信
参加費 2,222円
(アーカイブ配信もあり 8月末まで視聴可)
詳細&お申し込み
https://www.reservestock.jp/events/1169291?prev=true
穴澤雄介(あなざわゆうすけ)プロフィール
[ヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、作編曲家、ラジオパーソナリティー]
千葉県市川市出身。心臓と目に障害をもって生まれ、高校時代にほぼ視力を失い、現在は全盲。
筑波大学附属盲学 校高等部本科音楽科、同専攻科音楽科を卒業。
NHK総合テレビでの東京・北京オリンピック・パラリンピックのユニバーサル放送特番に コメンテータ兼演奏者として計13日出演。
NHK「視覚障害ナビ・ラジオ」には毎月 パーソナリティーとして出演中。ドキュメンタリー映画「光をみつける・ヴァイオリニスト
穴澤雄介からのメッセージ」(監督:永田陽介)が2023年5月より公開。
これまで19枚のCDをリリース。第7回ゴールドコンサートにてグランプリ、第25回浅草ジャズコンテスト・バンド部門にて金賞他、受賞多数。2017年にはフランス単独演奏ツアーを実施、2018年はシンガポールで開催の「アジア太平洋・障害者芸術祭」に、2022年はアゼルバイジャン共和国で開催の「True Colors Festivalin アゼルバイジャン」に出演等、海外でも活動中。NHKラジオの番組テーマ曲に二つの自作曲が採用され、その活動はテレビ東京のドキュメンタリー番組『生きるを伝える』でも紹介される。また、2014年には『見えなくなったら希望が見えた』、(KADOKAWA)、2023年には『光をみつける』(ぱるす出版)、二つの本を出版。毎日新聞社発行の『点字毎日』では、「幅広おすすめCDレポ」を毎月連載中。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン) プロフィール
1890年に来日し、日本の文化や人々の心に深く魅せられました。妻・小泉セツから聞いた昔話や怪談をもとに、『耳なし芳一』『雪女』などを美しい英語で世界へ紹介した作家です。近年は、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で八雲夫妻がモデルとなり、あらためて注目を集めました。八雲の怪談は、ただ怖いだけではない、人々の祈りや愛情、そして目に見えないものへの敬意が息づく世界です。
いつもいつも有難うございます。
ビズ
メルマガ 鏡見るとお得かもよ?
https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/index/281494
Facebook ビズネア磯野敦子
Instagram atsuko_biz
Twitter ビズ
HP Angels Rainbow





